CASE #1314

体育館の床が水拭きで反る仕組みを示し、改修の相談を40%増やした床材メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,300人の体育館の床材のメーカーでは、床板が剥がれて刺さる事故が知られても、学校では水拭きが続き、自治体は全面の張り替えしか考えず改修を先送りしていた。自治体と学校の展示会と、点検の手引きを実施。部分の補修を示した結果、改修の相談が40%増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体と学校の施設の展示会に年2回出展し、水を含ませた床板が乾いて反り、ささくれが立つまでを試験の映像と実物で見せ、施設の担当と改修の順を話す席を設けた。
目的・効果 自治体の施設の担当と、床の改修の商談を作る。
金額 2,800万円(年2回の出展と装置)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
国の通知に沿って、水拭きとワックスをやめた後の乾いた清掃の手順と、床を叩いて浮きを探す点検の箇所、部分だけ張り替える費用の目安を1冊にまとめ、教育委員会に送った。
目的・効果 改修を先送りしていた自治体からの相談を40%増やす。
金額 700万円(手引きの作成と送付)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1366件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら