CASE #1313

週2日の働き方を地域紙で伝え、入会の説明会の参加者を2倍にしたシルバー人材センターの施策

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概要

従業員14人の市のシルバー人材センターでは、65歳まで勤める人が増えて新しく入る会員が減り、家庭から頼まれる庭木の剪定や草取りを断る日が続いていた。駅とバスの掲出と、地域紙の広告を実施。週2日から短く働けると示した結果、入会の説明会の参加者が2倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
市内の駅とバスの車内に、剪定ばさみを持つ元会社員と、週2日・1日4時間の働き方、説明会の日程を載せたポスターを、退職する人の多い3月と9月に1か月ずつ掲出した。
目的・効果 退職を控えた人に、近くで働ける先として知ってもらう。
金額 160万円(年2回の駅と車内の掲出)
2 新聞・雑誌・業界誌
60代の読者が多い地域紙に、会員が庭木の剪定や草取りに出る1日を追う記事広告と、月2回の入会の説明会の案内を、毎月1回、1年間載せた。
目的・効果 入会の説明会に来る人を、前年の2倍にする。
金額 120万円(年12回の記事広告)

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