CASE #1312

来られない年は摘んで送る形を画面で選ばせ、みかんの木のオーナーを420組にした農園の施策

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概要

従業員15人のみかんの農業法人では、木を1本ずつ貸すオーナーを都市の家族から募っても、収穫の日に来られなかった家族が翌年の更新をやめていた。木が色づくまでを映す動画と、申込画面の作り替えを実施。来られない年は摘んで送ると示した結果、オーナーが420組になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
オーナーの名札を掛けた木の、白い花から青い実、12月に色づいて摘むまでを月ごとに撮って1分にまとめ、首都圏の子育て世帯に夏から秋まで配信した。
目的・効果 都市の家族に、木を1本持つ楽しみを知ってもらう。
金額 月額7万円(制作と配信)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、1本2万5千円で20kg以上の保証と、収穫に来るか摘んで送るかを毎年選べる形を示し、前年のオーナーには更新の欄を先に出した。
目的・効果 来られない家族も続けやすくし、オーナーを420組にする。
金額 120万円(画面の設計と開発)

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