CASE #1290

撮った写真を家族に渡す画面を講座で見せ、写真家の申込を月間45件にした納品クラウドの施策

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概要

従業員110人の写真の納品クラウドの会社では、家族の出張撮影を請ける個人の写真家が、大きな容量をファイル便で送り、再送や選ぶ写真の行き違いに追われていた。写真家向けの講座と、申込の画面の作り替えを実施。家族が選んで買える流れを見せた結果、申込が月間45件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
出張撮影を請ける個人の写真家を対象に、納品の期限の決め方、追加の写真の値付け、家族が選んで買う画面の作り方を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 納品の手間が減る流れを写真家に見てもらう。
金額 240万円(講座12回の運営)
2 サイト改善・LPO
機能を並べた申込の画面を作り替え、月の撮影の件数を選ぶと月額と保存の容量が出る形にし、家族が見る納品の画面の見本を先に載せた。
目的・効果 講座を見た写真家の申込を月間45件にする。
金額 300万円(画面の設計と開発)

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