CASE #1282

持ち込みの条件を記事と封書で開き、プロデュース会社との下見を2倍にしたホテルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員180人の2館を持つホテルでは、宴会場が空く一方、会場を持たない結婚式のプロデュース会社には持ち込みを嫌うホテルと見られ、候補に入らなかった。持ち込みの条件を解く記事と、プロデュース会社への封書を実施。音響や装花の搬入の時間を示した結果、下見が2倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
会場を持たないプロデュース会社の担当者に向けて、ホテルで式を組むときの持ち込み料、装花と音響の搬入の時間、控室の数を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 式場を探すプロデュース会社に、組みやすい会場として見つけてもらう。
金額 月額20万円(記事4本)
2 DM・手紙
首都圏と近県のプロデュース会社300社に、持ち込み料をかけない品目の一覧と、搬入の時間割、平日の下見の予約票を同封した封書を年3回送った。
目的・効果 プロデュース会社との下見の商談を2倍にし、次の式も任せてもらう。
金額 180万円(年3回の冊子と封書900通)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら