CASE #1263

オフの速さを映す動画と駅の掲出で、サロンの試用の申込を月間90件にしたネイル材メーカーの施策

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概要

従業員140人のジェルネイルの材料を作るメーカーでは、ネイリストが爪を傷めず落とせるか気にし、使い慣れた材料から替えず、サロンでの試用が広がらなかった。オフの手順を映す動画広告と、検定の会場の駅の掲出を実施。落とす時間を比べて見せた結果、試用の申込が月間90件になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約780万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
サロンの施術台で、ベースからカラーまで塗った爪の表面を軽く削り、専用の液で落とすまでを2分で映す動画を、ネイルの技法の動画を見る層に半年配信した。
目的・効果 ネイリストに爪を傷めず落とせる材料と知ってもらう。
金額 月額50万円(制作と配信)
2 交通広告・OOH
ネイリスト技能検定の会場へ向かう駅の通路に、試験の週に合わせて年3回、落とすまでの時間を他の材料と比べた掲出を出し、試用の申込先を載せた。
目的・効果 サロンからの試用の申込を月間90件にする。
金額 450万円(駅の掲出3回分)

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