CASE #1262

春の点検で入替を勧める場面をCMで描き、厨房機器の販売店が扱い続ける製氷機メーカーの施策

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概要

従業員2,400人の業務用製氷機のメーカーでは、飲食店が夏に氷が出なくなってから買い替えるため、厨房機器の販売店が修理と納品に追われ、在庫のある他社の機種を勧めていた。BSのCMと、厨房の業界紙の連載を実施。春の点検で入替の時期を示す形を広めた結果、販売店が扱い続けた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,600万円

実施した施策

1 TVCM
閉店後の居酒屋で販売店の担当が製氷機の霜と水の量を点検し、夏の前に入替を店主と決める場面を30秒で描き、地方局とBSの夕方の情報番組で4月から5週流した。
目的・効果 飲食店の店主と販売店に夏前の入替を覚えてもらう。
金額 5,000万円(5週の放映と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
厨房設備の業界紙に、製氷機の使用年数と1日の氷の量から入替の時期を読む表と、春の点検の段取りを解く連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 販売店に春の点検から入替を提案し続けてもらう。
金額 480万円(連載12回の広告枠)

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