CASE #1261

調子と長さを選べる注文画面で、工房の6割が続けて頼んだ竿の素材メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員30人の竿の芯になるカーボンの筒を作るメーカーでは、竿を組む工房が一度は試しても、注文のたびに電話で調子や長さを確かめる手間から、海外の素材に戻していた。注文画面の作り替えと、工房への配信を実施。調子と長さを選んで納期が出る形にした結果、工房の6割が続けて頼んだ。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約380万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
工房向けの注文画面を作り替え、釣りの種類と長さ、調子と重さを選ぶと在庫と出荷日が分かり、電話をせずに1本から頼めるようにした。
目的・効果 取引する工房の6割に素材を続けて頼んでもらう。
金額 280万円(画面の設計と開発)
2 MA・メールマーケティング
取引する工房に、新しく巻いた素材の曲がり方を測った数値と、季節の釣りに向く組み合わせの例を月2回配信し、在庫の少ない型を先に知らせた。
目的・効果 工房が海外の素材に戻る前に次の注文を受ける。
金額 月額8万円(配信の作成と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら