CASE #1253

玄関先で声をかける様子をCMで描き、町からの移動販売の相談を40%増やしたスーパーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員180人の地方のスーパーでは、山間に移動販売を走らせていたが、町は買い物の支援を任せる相手と見ておらず、見守りの協定や補助の話も進まなかった。地元局のCMと、町長と福祉課への封書を実施。訪問先での気づきを町に伝える形を示した結果、町からの相談が40%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約470万円

実施した施策

1 TVCM
移動販売の車が週2回来て、玄関先で一人暮らしの高齢者と話しながら品を選ぶ様子を15秒で描き、地元局の夕方の情報番組で秋に3週流した。
目的・効果 町の幹部と住民に、買い物を支える店として知ってもらう。
金額 450万円(3週の放映と制作)
2 DM・手紙
県内の町村の町長と福祉課に、訪問先で気づいた体調や家の変化を町に伝える見守りの協定の案と、車両の購入の補助の例を封書で年2回送った。
目的・効果 町からの運行と協定の相談を40%増やす。
金額 24万円(封書240通と協定の案)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら