CASE #1236

揚げずに温める軽食の発表で、アリーナの売店からの注文が25%伸びた冷凍食品メーカーの施策

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概要

従業員2,600人の冷凍食品メーカーでは、アリーナの売店を運営する会社が、試合の休憩に買えずに席へ戻る客が出ても、揚げ物を店で作る前提で品をそろえていた。新商品と売り方の発表と、運営会社が調べる語への広告を実施。温めて出せる品を示した結果、売店からの注文が25%伸びた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 広報・PR
ハーフタイムの15分で揚げずに温めて出せる唐揚げやホットドッグを年2回発表し、試合の日の売上の実測を添えて、スポーツ紙と業界紙に取り上げてもらった。
目的・効果 アリーナの運営会社に新しい品の採用を相談される。
金額 月額300万円(発表と取材の対応)
2 Web広告・リスティング
球場やアリーナ、イベント会場の売店の品ぞろえで調べる運営会社に検索広告を出し、1時間に出せる数と1食の原価、要る機器が品ごとに出る商談の予約のページへ送った。
目的・効果 取引のあるアリーナの売店からの注文を25%伸ばす。
金額 月額120万円(広告費と運用)

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