CASE #1223

採蜜後に入れる時期を誌面と講習で伝え、養蜂家の7割に使い続けられた動物薬メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員105人の蜜蜂用の動物薬を作る会社では、ダニの駆除剤を買った養蜂家が、採蜜の時期を避けるうちに入れる時機を逃し、効かないと見て翌年は使わなかった。養蜂の専門誌の連載と、各地の講習会を実施。採蜜後に入れて期間内に抜く手順を示した結果、7割が翌年も使い続けた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
養蜂家が読む専門誌に隔月で連載を載せ、採蜜を終えてから入れる時期、使用の期間を過ぎたら巣箱から抜く手順、投与中の蜜を出荷しない決まりを解いた。
目的・効果 個人の養蜂家に、入れる時期と抜く時期を覚えてもらう。
金額 180万円(専門誌の連載・6回)
2 展示会・リアルイベント
県の養蜂組合と組んで各地で年12回の講習会を開き、巣板のダニの数え方と入れる時期の見分け方を実地で示し、参加者に次の年の投与の予定表を渡した。
目的・効果 講習の後も時期を守って使ってもらい、7割に翌年も選ばれる。
金額 360万円(年12回の会場と運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら