CASE #1217

区画の空きと月の利用料を画面で示し、独立した美容師64人が入居したシェアサロンの施策

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概要

従業員110人のシェアサロンを25店運営する会社では、独立を考える美容師が、美容所の届出や薬剤の手配を一人で担うと思い込み、勤め先を辞められずにいた。独立の手順を解く記事と、空き区画の画面の改修を実施。届出は運営側が済ませていると示した結果、64人が入居した。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約620万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
独立の手順、顧客を連れて移るときの注意、売上から利用料を引いた手取りの試算を解く記事を月4本公開し、美容所の届出は運営側が済ませていることを各記事に載せた。
目的・効果 独立を考える美容師に、一人でも始められると知ってもらう。
金額 月額20万円(記事4本)
2 サイト改善・LPO
空き区画の画面を作り替え、25店から店と曜日を選ぶと空いている席と月の利用料、シャンプー台と薬剤の共用の範囲が出て、見学を予約できるようにした。
目的・効果 見学の予約を増やし、入居する美容師を64人にする。
金額 初期費用200万円+月額15万円

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