CASE #1210

回数券の数え違いを解く記事と講座で、ヨガ講師の申込を月間60件にした会員管理クラウドの施策

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概要

従業員130人の会員管理クラウドの会社では、個人のヨガ講師が回数券を紙のカードで管理し、残数の食い違いに悩んでも、クラウドは大きな教室向けと見ていた。講師が調べる悩みに答える記事と、運営の講座を実施。会員が残数を確かめる画面を見せた結果、申込が月間60件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ヨガ 回数券 管理」「個人 ヨガ教室 開業」など講師が調べる語に合わせ、振替や有効期限の決め方を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 記事を読んだ講師からの申込を月間60件にする。
金額 月額20万円(記事4本)
2 自社ウェビナー
会員30人までの講師を対象に、振替の受け方や休会の扱い、回数券の値付けを解き、管理画面を実演する講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講師に一人でも使える仕組みだと知ってもらう。
金額 180万円(講座12回の運営)

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