CASE #1192

月々の返済を尋ねる施主のCMと申込画面で、加盟店のローン申込を25%増やした信販会社の施策

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概要

従業員1,100人のリフォーム会社を加盟店に持つ信販会社では、加盟店の営業が施主にリフォームローンを切り出せず、工事を予算の範囲まで削らせていた。地方局のCM、駅の掲出、申込画面の作り直しを実施。施主から返済額を尋ねる流れを作った結果、加盟店からの申込が25%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,900万円

実施した施策

1 TVCM
見積の席で夫婦が月々の返済額を尋ねる場面を15秒で描き、加盟店の多い6県の地方局で梅雨入りの前と年末の前に3週間ずつ流した。
目的・効果 施主がローンを自ら尋ねるきっかけを作る。
金額 2,400万円(6県の放映と制作)
2 交通広告・OOH
住宅設備のショールームが入る建物の最寄りの8駅に、工事の総額ごとの月々の返済額の例を、実質年率と支払総額とともに載せたポスターを1年間掲出した。
目的・効果 施主にショールームで返済の相談を思い出してもらう。
金額 960万円(8駅の1年間の掲出)
3 サイト改善・LPO
加盟店の営業がタブレットで施主と工事の金額を入れると返済の例が出て、そのまま申込と本人確認まで進める画面に作り替えた。
目的・効果 加盟店からの申込を25%増やし、取引を続けてもらう。
金額 1,500万円(画面の設計と開発)

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