CASE #1190

車体の広告と着工の空き日の封書で、工務店の見積依頼を2.4倍にした基礎工事会社の施策

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概要

従業員130人の工務店から住宅の基礎工事を請ける会社では、工務店が付き合いの長い基礎屋の手が空くのを待って着工を遅らせ、新しい頼み先を探さなかった。トラックの車体広告と、着工の空き日を刷った封書を実施。翌月から入れる日を毎月知らせた結果、見積依頼が2.4倍になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
住宅の現場に出入りする自社のトラック24台の車体に、ベタ基礎の施工実績の棟数と見積の窓口の二次元コードを載せ、1年間走らせた。
目的・効果 工務店の現場監督に基礎の頼み先として知ってもらう。
金額 360万円(24台のラッピング)
2 DM・手紙
県内の工務店1,200社に、翌月以降に着工できる日と坪あたりの基礎の単価の目安、配筋検査の写真の例を刷った封書を毎月送った。
目的・効果 工務店からの見積依頼を2.4倍にし、商談の場を作る。
金額 月額30万円(封書1,200通)

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