CASE #1173

百科事典や地図の古さを分野別に示し、学校の8割から本の入れ替えの選書を任された書店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員14人の学校図書館への納品に強い地域の書店では、教育委員会が5か年計画の最終年度に本の更新を急ぎながら、廃棄と買い替えの選定を学校に任せ、書店も毎年入札で替えていた。教育委員会への封書と、廃棄の基準表を実施。分野ごとの古さを示した結果、8割の学校が選書を任せた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 DM・手紙
5か年計画の最終年度に、県内の教育委員会60か所へ、学校図書館の図書標準の達成率と、出版から年数のたった本の割合を分野ごとに比べる表を添えた封書を年2回送った。
目的・効果 教育委員会に、本の更新の相談先として知ってもらう。
金額 30万円(封書120通と比較表)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
学校ごとの蔵書の台帳から、百科事典や地図などの古い本を抜く基準と、抜いた分を埋める候補の一覧が出る基準表を作り、司書と担当の教員に配った。
目的・効果 8割の学校に、翌年度も選書と納品を任せてもらう。
金額 150万円(基準表の作成と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら