CASE #1145

地元の釣果を店頭に貼る手引きと週の配信で、取引をやめる釣具店を35%減らした問屋の施策

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概要

従業員11人の釣具の問屋では、取引先の個人の釣具店が、安い量販の釣具に客を取られて仕入れを絞り、店を閉めたり取引をやめたりする店が続いていた。売場の手引きと、週ごとの配信を実施。地元の釣果と季節の仕掛けを店頭で伝える形を渡した結果、取引をやめる店が35%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約150万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
地元の釣り場の釣果を手書きで貼る掲示、季節ごとの仕掛けの並べ方、初めての客への声かけの例をまとめた手引きを作り、取引先の釣具店に配った。
目的・効果 量販店にない地元の情報で、客を呼べる売場にしてもらう。
金額 80万円(手引きの作成と印刷)
2 MA・メールマーケティング
取引のある釣具店180店に毎週、各地の釣果と潮、次に売れる仕掛け、少量で頼める入荷の案内を配信し、売れた店の掲示の写真を添えた。
目的・効果 少量でも仕入れを続けてもらい、取引をやめる店を35%減らす。
金額 月額6万円(MAと配信の作成)

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