CASE #1141

開業半年でカルテを点検する講座と封書で、支援の契約までを3週間縮めた請求支援会社の施策

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概要

従業員120人の診療所の保険請求を支える会社では、開業して1年ほどで新規個別指導を受ける院長が、通知から1か月で準備を迫られ、相談しても間に合わなかった。院長宛の封書と、カルテの書き方を確かめる講座を実施。開業半年での点検を勧めた結果、支援の契約までが3週間縮んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 DM・手紙
開業から半年の内科と整形外科の診療所2,500院の院長に年2回封書を送り、新規個別指導で指摘の多い傷病名と算定要件の記載、通知から1か月の準備の表を載せた。
目的・効果 院長に、指導の通知が届く前から準備を始めてもらう。
金額 100万円(年2回・5,000通)
2 自社ウェビナー
院長と事務長向けに月1回の講座を開き、指導で見られるカルテの記載を実例で解き、参加した院に1年分の点検の段取りを示して個別の面談を受けた。
目的・効果 講座から面談に進め、支援の契約までを3週間縮める。
金額 360万円(月1回・12回の運営)

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