CASE #1140

空港で預けた荷物が宿に届くまでを動画で見せ、当日配送の申込を2.1倍にした手荷物配送の施策

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概要

従業員1,300人の手荷物配送会社では、訪日客や家族の旅行者が、空港で預けた荷物が当日に宿へ届くと知らず、電車で運んで観光の時間を削っていた。受付から配達までを映す動画広告と、検索広告を実施。午前に預ければ夜に届く流れを示した結果、当日配送の申込が2.1倍になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
空港の到着口のカウンターで午前に預けた荷物が、その日の夜に宿の部屋に届くまでを60秒で映す動画を4言語で作り、旅行の前の層に配信した。
目的・効果 旅行者に、荷物を預けて手ぶらで動けると知ってもらう。
金額 月額200万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
空港から宿への荷物の送り方を調べる人に4言語で検索広告を出し、空港と宿の地域を選ぶと受付の締切と料金が出るページから申し込めるようにした。
目的・効果 検索から申し込む人を増やし、当日配送の申込を2.1倍にする。
金額 月額150万円(広告費と運用)

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