CASE #1136

補助を引いた額を示すCMと検索広告で、内窓の見積の依頼を35%増やしたリフォーム会社の施策

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概要

従業員2,200人の住宅リフォーム会社では、暑さ寒さに悩む家が内窓の補助を知っていても、手続きの手間といくら出るかが分からず見積を頼まなかった。地方局のCM、住宅地の駅とバスの掲出、検索広告を実施。窓の数から補助を引いた額を示した結果、内窓の見積の依頼が35%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,400万円

実施した施策

1 TVCM
西日の当たる窓の内側に半日で内窓を付け、申請は会社が代わりに出す流れを15秒で描き、補助の受付が始まった後の4月から6月に地方局8局で流した。
目的・効果 暑さ寒さに悩む家に内窓の相談先として知ってもらう。
金額 5,500万円(放映と制作)
2 交通広告・OOH
郊外の住宅地を通る路線の駅12か所とバス60台に、1戸100万円を上限とする国の補助と掃き出し窓1枚の負担額の例を示すポスターを半年掲出した。
目的・効果 通勤や買い物の途中で補助の額を知ってもらう。
金額 1,500万円(駅とバスの半年の掲出)
3 Web広告・リスティング
「内窓 補助金 いくら」など補助の額を調べる語に検索広告を出し、窓の大きさと数を選ぶと補助を引いた額が出るページへ送った。
目的・効果 補助の額を調べる家からの内窓の見積の依頼を35%増やす。
金額 月額200万円(広告費と運用)

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