CASE #1121

期限の前年に申し込む建築士が6割に、期限が分かる記事と年度初めの配信を続けた講習機関の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員35人の建築士の定期講習を開く登録講習機関では、3年ごとの期限の年度末に申込が集まり、会場が埋まり他の機関に流れる人が多かった。期限の確かめ方を解く記事と、修了者への年度初めの配信を実施。前年に受ける段取りを示した結果、期限の前年に申し込む建築士が6割になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
前回の受講の年度から3年ごとの期限の3月末を数える方法と、事務所に属していない間の扱い、受けないと懲戒の対象になることを解く記事を月3本公開した。
目的・効果 期限を早めに知った建築士の申込を前年に寄せる。
金額 月額12万円(記事3本)
2 MA・メールマーケティング
過去の修了者4,000人に、期限の1年前の4月に残りの年数と前年の会場の空き具合を送り、事務所の所長には所属する建築士の期限を一覧で届けた。
目的・効果 期限の前年に申し込む建築士を6割にする。
金額 月額6万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら