CASE #1117

数値の読み方を講座と専門誌で伝え、猫の腎臓病の初期から処方を相談される動物薬メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,100人の犬猫の動物用医薬品のメーカーでは、獣医師が猫の腎臓の数値の上がり始めを見ても様子を見がちで、処方の相談が遅れていた。獣医師向けのオンライン講座と、専門誌の連載を実施。病期ごとの数値と投薬の始め方を示した結果、初期から処方を相談されるようになった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
小動物の獣医師に向けた60分の講座を月2回夜に開き、猫の腎臓病の病期ごとに血液と尿の検査値の読み方と、投薬を始める時期を症例で解いた。
目的・効果 講座に来た獣医師から初期の処方の相談を受ける。
金額 1,800万円(講座24回と症例の監修)
2 新聞・雑誌・業界誌
小動物臨床の専門誌に、腎臓の数値が上がり始めた猫の経過観察と投薬の例を並べる記事を月1回、1年間載せ、講座の案内を添えた。
目的・効果 症状が出る前に投薬を考える獣医師を増やす。
金額 1,200万円(連載12回と記事制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら