CASE #1107

搬入基準の講座と放送前の確認の配信で、局からの差し戻しを40%減らしたCM素材の搬入会社の施策

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概要

従業員16人の地方の広告代理店からテレビCMの素材のオンライン搬入を請ける会社では、制作会社が作った素材が音量や字幕の基準に合わず、放送の直前に差し戻されていた。制作担当向けの講座と、搬入前の確認の配信を実施。基準の確かめ方を先に渡した結果、差し戻しが40%減った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
地方の広告代理店と制作会社の担当を対象に、音量の基準と字幕の入れ方、素材のファイルの形式とメタ情報の書き方を解く講座を四半期ごとに開いた。
目的・効果 制作の段階で搬入基準に合う素材を作ってもらう。
金額 120万円(年4回の講座の運営)
2 MA・メールマーケティング
取引のある代理店と制作会社220社に、放送開始の5営業日前に確認の項目の一覧を送り、前回に差し戻しのあった項目を先頭に並べて週1回配信した。
目的・効果 局からの差し戻しを40%減らし、次の出稿も任せてもらう。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

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