CASE #1100

幹の空洞の兆しを示す手引きと庁舎近くの掲出で診断の委託の相談を2倍にした街路樹の診断会社の施策

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概要

従業員130人の街路樹の診断会社では、植えて40年を超える並木が増えても、自治体は剪定の委託だけで、幹の中の腐れを調べる予算を組めていなかった。庁舎近くの駅の掲出と、診断の手引きの資料を実施。危ない兆しを写真で示した結果、診断の委託の相談が2倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約510万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県庁と市役所の最寄り駅4か所に、台風の後に倒れた並木の幹の断面の写真を年2回4週ずつ掲出し、手引きの申込先を載せた。
目的・効果 道路と公園の担当課に診断の会社として知ってもらう。
金額 360万円(年2回の駅掲出)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
植えて40年を超える並木に出るきのこや樹皮のはがれなどの兆しと、1本ごとの診断の進め方を、国の倒伏対策の手引きに沿ってまとめ、担当課に配った。
目的・効果 資料を受け取った担当課からの診断の委託の相談を2倍にする。
金額 150万円(資料の作成と印刷)

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