CASE #1090

一般名で書く処方の変化を講座で解き、採用した病院の6割が外来でも切り替えたバイオ後続品の施策

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概要

従業員140人のバイオ後続品の製薬会社では、病院の薬剤部が入院では切替を進めながら、外来は先行品のままで、2026年度の改定の影響も読めずにいた。薬剤部向けの講座と、採用後の配信を実施。一般名での処方の扱いを示した結果、採用した病院の6割が外来でも切り替えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
病院の薬剤部向けに、2026年度の改定で一般名処方の評価に加わったバイオ製剤の扱いと、院内の採用を外来に広げる手順を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 外来の切替を、薬剤部と医師の間で進めてもらう。
金額 月額25万円(講座の運営)
2 MA・メールマーケティング
採用した病院の薬剤部に、外来で切り替えた病院の説明の資料と、患者の自己負担の差の示し方を月2回配信し、診療科ごとの切替の状況を聞いた。
目的・効果 採用した病院の6割に、外来でも切り替えてもらう。
金額 月額20万円(MAと配信の作成)

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