CASE #1091

ケアごとの委託費を教育委員会に封書で届け、看護師の配置の相談を月間3件にした訪問看護の施策

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概要

従業員35人の小児に強い訪問看護の事業者では、教育委員会が医療的ケア児の入学に合わせて看護師を探しながら、委託先が見つからず、保護者の付き添いに頼っていた。教育委員会への封書と、受託の画面の作り替えを実施。ケアの内容から配置の日数を示した結果、相談が月間3件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 DM・手紙
県と近隣の市町村の教育委員会120か所に、たんの吸引や導尿などのケアの種類ごとに、看護師が学校に入る時間と委託費の目安を載せた封書を年2回送った。
目的・効果 教育委員会からの委託の相談を月間3件にする。
金額 30万円(封書240通と料金表)
2 サイト改善・LPO
学校向けの受託の画面を作り替え、ケアの種類と回数、登校の日数を入れると、看護師の配置の時間と月の費用、主治医の指示書の流れが出るようにした。
目的・効果 年度途中の入学でも、契約までの段取りを先に示す。
金額 150万円(画面の設計と開発)

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