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概要
従業員110人の保育器のメーカーでは、周産期の拠点病院がNICUの更新を控えながら、地震で保育器が動く心配を建物の側の課題と見て、機種の比較が長引いていた。固定の仕方を映す動画広告と、更新計画の資料を実施。床と台の固定の手順を示した結果、更新の検討が4か月縮んだ。
企業プロフィール:
医療機器
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約700万円
実施した施策
保育器を台ごと床に固定する金具の付け方と、揺れの試験で動かなかった様子、点検の手順を映す動画を月2本作り、新生児科と臨床工学技士に配信した。
目的・効果
更新を控えた病院の技士に、比較の前から見てもらう。
金額
月額40万円(制作と配信)
NICUの病床数と床の構造を入れると、固定金具の数と工事の日数、運用を止めずに入れ替える順番が出る更新計画の資料を作り、技士と看護部に配った。
目的・効果
機種の比較から更新の決定までを4か月縮める。
金額
200万円(資料の作成と配布)
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