CASE #1036

学会の展示と駅の掲出で回収の年数を示し、代理店が自ら売り込む体制を作った骨密度測定装置の施策

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概要

従業員1,000人以上の骨密度の測定装置のメーカーでは、代理店の営業が整形外科や内科に値段しか示せず、検査の点数から回収までを説明できなかった。技師の学会での展示と、会場駅の掲出を実施。月の検査数から回収の年数が出る表を渡した結果、代理店が自ら提案する体制を作った。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,400万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
放射線技師の学会と医療機器の展示会に年3回出展し、腰椎と大腿骨を測る実演と、月の検査数から回収の年数が出る表を代理店の営業に渡した。
目的・効果 代理店の営業と技師が回収の年数を説明できるようにする。
金額 3,600万円(年3回の出展と実機)
2 交通広告・OOH
学会の会期に合わせて会場の最寄り駅に、踵の超音波の検査から腰椎と大腿骨の測定に替えた医院の検査数の変化を示すポスターを年3回掲出した。
目的・効果 学会に来た技師と代理店に装置の名前を覚えてもらう。
金額 1,800万円(年3回の駅掲出)

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