この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,000人以上のMRIとCTの画像診断センターを営む医療法人では、近くのクリニックの医師が検査を大きな病院に頼み、患者を待たせていた。検索広告、依頼の手順の資料、空きの日数の公表を実施。診療情報提供書の書き方まで示した結果、紹介元のクリニックが25%増えた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約3,100万円
実施した施策
整形外科や脳神経内科の開業医が検査の依頼先を調べる語に検索広告を出し、地域ごとに当日と翌日の空き枠が見えるページへ送った。
目的・効果
近くのクリニックの医師に依頼先として知ってもらう。
金額
月額120万円(広告費と運用)
依頼の電話から診療情報提供書の書き方、造影剤を使う検査の確認、読影の結果が戻るまでの日数を1冊にまとめ、広告から来た医師に配った。
目的・効果
依頼の手間を減らし、同じ医師からの依頼を重ねてもらう。
金額
400万円(資料の作成と印刷)
各センターのMRIとCTの予約までの日数と当日の受け入れの件数を毎月集計して公表し、地域の医師会の会報と医療の業界紙に説明した。
目的・効果
検査を頼む紹介元のクリニックを25%増やす。
金額
1,200万円(集計と公表の運営)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら