CASE #1034

高速の休憩所の看板と帰り荷の記事で、運送会社の会員の解約を30%減らした求貨求車の仲介会社の施策

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概要

従業員240人の運送会社どうしの荷物と空車を仲介する会社では、会員の運送会社が帰り荷の探し方を覚える前に、成約のないまま会費を払い続けて解約していた。高速道路の休憩所での掲出と、帰り荷の探し方の記事を実施。登録の当日から使える手順を示した結果、解約が30%減った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
長距離のトラックが停まる高速道路のサービスエリア12か所に、帰りの空車をその場で登録する手順と二次元コードを載せた看板を1年間掲出した。
目的・効果 運転手と配車の担当に、空車の登録を習慣にしてもらう。
金額 600万円(12か所の1年間の掲出)
2 SEO・コンテンツマーケティング
帰り荷が見つかりやすい曜日と方面、運賃の相場、成約の後の支払いの確かめ方を解く記事を月4本公開し、新しい会員には読む順番を送った。
目的・効果 会員の解約を30%減らし、成約を重ねてもらう。
金額 月額25万円(記事4本)

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