CASE #1027

売り方の講座と空き枠の配信で、地方の代理店の6割が翌期も枠を続けたラジオのメディアレップの施策

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概要

従業員180人のラジオの広告枠を扱うメディアレップでは、地方の広告代理店が一度枠を買っても、地元の広告主に効果を説明できず次の期に続かなかった。代理店の営業向けの講座と、空き枠の配信を実施。広告主への説明の型を渡した結果、代理店の6割が翌期も枠を買い続けた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
地方の広告代理店の営業を対象に、ラジオCMを流す時間帯の選び方と反響の測り方、広告主に出す報告書の書き方を解く講座を四半期ごとに開いた。
目的・効果 代理店の営業が広告主に効果を説明できるようにする。
金額 180万円(年4回の講座の運営)
2 MA・メールマーケティング
取引のある代理店300社に、各地の局の空き枠と直前の割引を週1回配信し、前の期に枠を買った代理店には同じ時期の空きを先に知らせた。
目的・効果 代理店の6割に翌期も枠を買い続けてもらう。
金額 月額25万円(MAと配信の作成)

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