展示会の成果は事前アポで決まる|当日を約束で埋める

「ブースの設計と、配る資料の準備から始めている」「当日は声をかけて回るつもりでいる」——出展の準備によく見られる順番です。催しの成果は、当日の偶然で決まるものではありません。会える相手の数は、会期前に取った約束の数でほぼ決まっています。この記事では、打診から当日までの段取りを整理します。
カメ先生催しの成果はね、当日にどれだけ声をかけたかで決まると思われがちだが、実際は会期前に取った約束の数で決まっているんだ。
カメ子当日に来た人と話すのでは足りないのでしょうか。
カメ先生足りないことが多い。会場に集まる人と、こちらが話したい相手は別だ。役職の高い人は短時間で回るから、約束がなければすれ違う。だから枠の数から逆に人数を出す。
カメ子会いたい相手を先に決めるのですね。打診の相手から見ていきます。
- 当日の偶然に頼ると、話したい相手に会えないまま終わる
- 告知は単独ではなく段階的に重ねる(組み合わせると集客の効果が上がる)
- 時間割を先に作り、空いた枠に当日の来場者を入れる形にする
出れば集まるという前提を疑う
展示会に出展すると、通路を歩く人がブースの前を通ります。この人数は多く見えます。
しかし、通る人のほとんどは自社の相手ではありません。業種も規模も立場も違います。
名刺の枚数を数えると成果があったように見えます。実際に商談へ進む割合は、それとは別です。
配った資料の数も同じです。持ち帰られても、読まれない場合があります。
この状態を続けると、出展の費用に対する成果が見えなくなります。翌年の判断も難しくなります。
原因は、当日に会う相手を運に任せていることです。
話したい相手が来場していても、ブースに寄らなければ会えません。会場は広く、時間は限られています。
来場していることさえ、知らないままになります。
解決の手段が、事前の約束です。来場の予定がある相手と、時刻を決めて会う形です。
約束があれば、当日に必ず会えます。話す内容も準備できます。
約束の数が、そのまま商談の数に近づきます。
偶然に頼る部分は、空いた時間に回します。順序が逆になります。
この順序の入れ替えが、成果の差になります。
以下では、誰に打診するかから順に整理します。
誰に打診するかを決める
事前の約束を取る相手は、複数の層に分かれます。層ごとに打診の仕方が違います。
1つ目は、既に接点のある相手です。過去に問い合わせや資料の請求があった先です。
この層が、最も約束につながりやすくなります。会う理由が既にあります。
2つ目は、商談が止まっている相手です。検討が進まなかった案件の担当者です。
展示会は、再開の口実になります。新しい展示があるという案内が自然です。
3つ目は、既存の顧客です。追加の提案や、別の部署への紹介の機会になります。
4つ目は、まだ接点のない相手です。ここは難易度が上がります。
来場者のリストや出展者のリストが事前に入手できる場合は、対象を選んで打診できます。
同じ展示会に出展している企業も、対象になります。相手も会場にいるためです。
優先の順序は、1つ目から4つ目の順です。効率が高い順に手を付けます。
件数の目安は、当日の枠の数から逆算します。次の節で扱います。
打診の一覧を作り、進捗を記録します。誰に何を送ったかが分かる形です。
記録がないと、重複して連絡することになります。相手の印象を損ないます。
一覧は表計算で足ります。相手、送信日、返信、確定した時刻の4項目です。
枠の数から逆算する
何件の約束を取るかは、当日に対応できる数から決まります。
1組の商談に30分を見ると、1人が1日に対応できるのは10組前後です。
準備と移動と休憩を除くと、実際には8組ほどになります。詰め込むと質が下がります。
ブースに立つ人数が3人であれば、1日で20組から24組が上限です。1人は当日の来場者に対応します。
会期が3日であれば、60組から70組が上限になります。
この数の7割程度を事前の約束で埋める形が、実務的な目標になります。
残りの3割は、当日の来場者のために空けます。すべて埋めると、偶然の機会を失います。
打診の件数は、確定する割合から逆算します。既存の接点がある相手でも、全員は確定しません。
目安として、打診の3分の1が確定する前提で件数を決めます。40件の約束を取るなら、120件に打診します。
この割合は、相手の層によって変わります。記録を残せば、次回の精度が上がります。
初回は、多めに打診します。足りないほうが問題です。
約束が上限を超えた場合は、時間を短縮するか、対応する人を増やします。
超えることは、悪い状況ではありません。調整で対応できます。
逆に、足りない場合は当日の偶然に戻ります。ここを避けます。
3か月前から当日までの流れ
打診は、1回では完結しません。段階を分けて重ねます。
既存の接点、止まっている商談、既存の顧客の3層で一覧を作ります。件数を枠から逆算します。
展示の内容と、会場と会期を伝えます。この時点では約束を求めず、来場の予定を尋ねます。
時刻の候補を2つか3つ示します。相手が選ぶだけで決まる形にします。
1回目を見落としている場合があります。短い文で、時刻の候補を再提示します。
ブースの番号と、当日の連絡先を伝えます。当日の行き違いを防ぎます。
要点は、2か月前と1か月前を分けることです。最初から約束を求めると、返信率が下がります。
2か月前の段階では、来場の予定を尋ねるだけにします。答えやすい形です。
来場すると答えた相手にだけ、1か月前に時刻を打診します。確定する割合が上がります。
4つ目の再連絡は、効果があります。1回目で返信しない相手の一部が返信します。
5つ目の再確認も省けません。数週間前の約束は、忘れられます。
案内の文面の作り方
打診の文面は、短く具体的にします。読む相手は忙しい前提です。
最初の2行で、会期と会場と何を見せるかを伝えます。
詳しい説明は、後ろに回すか別の場所に置きます。長い文は読まれません。
時刻の候補は、2つか3つに絞ります。多すぎると選べません。
候補は、具体的な日と時刻で示します。「都合の良い時間を教えてください」では手間がかかります。
会う時間の長さも書きます。30分と分かれば、予定に入れやすくなります。
相手にとっての価値を1行で書きます。新しい展示、担当者との面談、資料の受け渡しなどです。
既存の顧客であれば、追加の提案や別の部署への紹介の話も書けます。
止まっている商談であれば、状況が変わった点を伝えます。再開の理由になります。
招待の券がある場合は、あわせて送ります。入場の手続きが省けます。
返信の方法も明示します。返信するだけで済む形にします。
予約の画面を使う方法もあります。相手が空いている時刻を選べます。
ただし、操作が必要になります。相手の状況で選びます。
文面は型を作って再利用します。層ごとに3種類あれば足ります。
時間割の組み方
約束が集まったら、時間割を組みます。ここで当日の動きが決まります。
1組ごとに、対応する人を割り当てます。誰が誰と会うかを決める形です。
連続で入れると、前の組が延びたときに崩れます。10分の間を空けます。
昼の時間は、対応の質が落ちます。この時間帯は当日の来場者に回す形が現実的です。
初日の午前は、来場者が少ない傾向があります。約束を入れやすい時間帯です。
最終日の午後は、来場者が減ります。ここも約束を入れやすくなります。
混み合う時間帯は、当日の来場者のために空けます。声をかける機会が多い時間です。
時間割は印刷して、ブースの見えない場所に貼ります。全員が把握できる形です。
あわせて、各組の背景を1行で書きます。過去の接点や、話す内容です。
この1行があると、対応する人が変わっても話が続きます。
当日の変更に対応するため、連絡の手段を決めます。ブース内の共有の方法です。
遅れる相手や、来ない相手が出ます。空いた枠は当日の来場者に回します。
時間割は当日に崩れる前提で作ります。崩れたときの動きを決めておきます。
当日の運用
当日は、約束の対応と当日の来場者の対応が並行します。役割を分けます。
約束の対応をする人と、通路で声をかける人を分けます。
兼任すると、どちらも中途半端になります。約束の時刻に不在になることもあります。
約束の相手が来たら、待たせずに対応します。待たされると、印象が悪くなります。
受付の担当を置くと、この対応が安定します。名前を確認して、担当者を呼ぶ形です。
話す場所も分けます。通路に近い場所では、落ち着いて話せません。
ブースの奥に、座って話せる場所を作ります。設計の段階で確保します。
話した内容は、その場で記録します。後でまとめると、細部が失われます。
記録の項目を決めておきます。相手の課題、次の行動、期限の3つです。
記録は紙でも構いません。入力の手間より、その場で残すことを優先します。
当日の来場者の対応でも、同じ記録を残します。後の選別に使います。
会期の終わりに、その日の記録をまとめます。翌日の動きに反映します。
初日の記録を見れば、2日目の話し方を調整できます。
翌日からのフォロー
展示会の成果は、翌日以降の動きで決まります。ここが最も落ちやすい工程です。
会期の翌営業日には、最初の連絡を出します。
1週間空けると、相手の記憶が薄れます。他社の印象と混ざります。
連絡の内容は、話した内容に触れる形にします。定型の礼状では、記憶がつながりません。
記録の3項目があれば、この文は短時間で書けます。相手の課題に1行触れる形です。
約束で会った相手と、当日の来場者は分けます。次の行動が違います。
約束の相手は、次の面談の日程を提示します。会話が続いている状態です。
当日の来場者は、関心の度合いで分けます。すぐに動く相手と、時間がかかる相手です。
時間がかかる相手には、資料や記事の案内を続けます。急がずに接点を保ちます。
すぐに動く相手には、その日のうちに連絡します。翌日では遅い場合があります。
この判断のため、当日の記録に度合いを書きます。3段階で足ります。
フォローの担当と期限を、会期の前に決めます。終わってから決めると、動きが遅れます。
会期中に決めようとすると、忙しさで決まりません。
成果の測り方
出展の成果は、名刺の枚数だけでは測れません。指標を分けます。
| 指標 | 置き方の例 | 見る意味 |
|---|---|---|
| 名刺の獲得数 | 300枚といった目標 | 接点の総量(質は含まない) |
| 事前の約束の数 | 40件といった目標 | 設計どおりに動けたかの確認 |
| 有効な商談の数 | 30件といった目標 | 次の面談に進んだ数 |
| ブースへの来場者数 | 500名といった目標 | 設計と立地の評価 |
| 1件あたりの費用 | 総費用を有効な商談の数で割る | 翌年の判断の材料 |
重要なのは、有効な商談の数と1件あたりの費用です。
名刺の枚数が増えても、商談に進まなければ費用は回収できません。
有効な商談の定義は、事前に営業と合わせます。合わせていないと、数え方が食い違います。
定義の例は、次の面談の日程が決まった案件です。明確で数えやすい形です。
事前の約束の数は、設計の評価になります。目標に届かなければ、打診の工程を見直します。
ブースへの来場者数は、小間の位置や設計の評価に使います。数え方を決めておきます。
1件あたりの費用は、翌年の判断に使います。他の施策と比べられます。
記録は、会期の終了から1週間以内にまとめます。時間が経つと集まりません。
まとめた結果は、次回の計画に反映します。記録だけでは意味がありません。
避けたい進め方
展示会の準備でつまずく箇所は、決まっています。
- ブースの設計と資料の準備だけを進め、事前の打診を行わない
- 最初の連絡で約束を求める(来場の予定を尋ねる段階を飛ばす)
- 時刻の候補を示さず、都合の良い時間を尋ねる
- 約束の対応と通路での声かけを同じ人が兼任する
- 当日の記録を後でまとめようとして、細部を失う
- フォローの担当と期限を、会期が終わってから決める
特に多いのが、1つ目です。準備の時間が設営に取られ、打診が後回しになります。
打診は3か月前から始まります。設営の準備とは別の担当を置くのが確実です。
2つ目は、返信率が下がる原因です。段階を分けます。
4つ目は、約束の時刻に不在になる事故につながります。役割を分けます。
6つ目は、フォローが遅れる原因です。会期の前に決めます。
小規模な出展での進め方
小間が1つ、対応する人が2人という規模でも、同じ考え方が使えます。
枠が少ないほど、事前の約束の価値が上がります。
2人であれば、1日の対応は12組から16組が上限です。3日で40組前後です。
この数の7割を事前に埋めると、28組ほどになります。打診は80件から90件です。
既存の接点だけで足りることが多くなります。新規の打診は不要な場合もあります。
話す場所が取れない場合は、会場内の休憩の場所を使います。事前に伝えておきます。
座って話せる場所があるかを、会場の案内で確認します。
資料も絞ります。持ち帰る量が多いと、読まれません。
1枚の紙に要点をまとめる形が、小規模では有効です。制作の費用も抑えられます。
記録は紙で足ります。後で入力する形です。
小規模でも、翌営業日の連絡は行います。ここは規模に関係ありません。
成果の指標も同じです。有効な商談の数と、1件あたりの費用を出します。
確認する項目一覧
出展の準備で使う確認の項目をまとめます。
- 当日の枠の数を、対応する人数と会期から逆算したか
- 対象の一覧を3層(既存の接点・止まっている商談・既存の顧客)で作ったか
- 2か月前の案内と1か月前の個別の打診を、段階として分けたか
- 時刻の候補を2つか3つ示し、会う時間の長さを書いたか
- 時間割に対応する人と各組の背景を1行で書いたか
- 約束の対応と通路での声かけで、役割を分けたか
- フォローの担当と期限を、会期の前に決めたか
1つ目と3つ目が、設計の要点です。ここが決まれば、以降は作業になります。
5つ目は、当日の質を左右します。背景の1行があるかで、話の入り方が変わります。
7つ目は、成果の落ちる工程を防ぎます。会期の前に決めます。
この一覧は、出展の3か月前に確認します。直前では間に合いません。
招待の案内と入場の手続き
打診の際に、入場の手続きを軽くすると確定の割合が上がります。手間が減るためです。
多くの展示会では、出展者に招待の券が配られます。数に限りがある場合もあります。
券を先に送ると、来場の判断が進みます。入場の費用がかからない形になります。
電子の券であれば、メールで送れます。印刷が不要な形が増えています。
券の枚数に限りがある場合は、優先の順序を決めます。既存の接点がある相手からです。
送るタイミングは、2か月前の案内と同時が扱いやすくなります。判断の材料が揃います。
券を送っただけでは、来場したかどうかが分かりません。1か月前の打診で確認します。
会場の入口から自社のブースまでの経路も伝えます。会場が広い場合は迷います。
小間の番号だけでは、位置が分かりません。最寄りの入口と、目印を書きます。
会場の地図に印を付けた画像を送る方法が、最も分かりやすくなります。
当日の連絡先も伝えます。行き違いが起きたときに、すぐ連絡できる形です。
連絡先は、代表の番号ではなく担当者の携帯にします。会場では取りにくくなります。
これらの案内があると、当日の行き違いが大きく減ります。
案内の型を作れば、毎回の作成は数分で済みます。
他の出展企業への打診
同じ展示会に出展している企業も、打診の対象になります。相手も会場にいます。
出展者の一覧は、主催者が公開していることが多くあります。事前に確認できます。
連携の可能性がある相手を選んで、会期中の面談を打診します。
互いに会場にいるため、移動の手間がありません。日程の調整も容易です。
目的は、共同での企画や、顧客の紹介、技術の連携などです。
打診の文面は、通常の商談とは変えます。相手も出展者である前提です。
相手のブースが混み合う時間帯を避けます。朝の早い時間や、最終日の午後が候補です。
会う場所は、どちらかのブースか、会場内の休憩の場所です。事前に決めます。
この打診は、件数が少なくても価値があります。1件が長い関係になることがあります。
既に取引のある企業が出展している場合は、挨拶に伺う形でも構いません。
会期中に会うことで、関係が深まります。会場は話しやすい場です。
打診の一覧には、この層も含めます。忘れやすい対象です。
記録も同じ項目で残します。後の連携の検討に使えます。
オンラインの展示会での応用
オンラインで開催される展示会でも、同じ考え方が使えます。形が変わります。
会場を歩く人がいないため、偶然の出会いはさらに減ります。
そのため、事前の約束の重要性が上がります。約束がなければ、誰も来ません。
打診の流れは同じです。2か月前に案内し、1か月前に時刻を打診します。
面談の形式は、映像での通話になります。接続の確認を事前に行います。
接続の手順を案内に含めます。当日に手間取ると、時間が減ります。
時間は対面より短く設定します。画面越しの面談は、集中が続きにくくなります。
20分から30分が目安です。資料を見せる時間も含めます。
見せる資料は、事前に送る形も有効です。当日は質疑に時間を使えます。
当日の記録は、通話の後すぐに残します。対面より記憶が薄れやすくなります。
録画が可能な場合は、相手の了解を得て残します。社内での共有に使えます。
フォローの連絡も、翌営業日に出します。ここは対面と同じです。
オンラインでは、当日の来場者に頼れません。約束の数がそのまま成果になります。
運用に残す取り決め
出展は年に数回です。取り決めとして残すと、次回の立ち上がりが速くなります。
- 枠の数の計算の式(1人が1日に対応できる組数と、会期の日数)を残す
- 打診の文面の型を層ごとに3種類そろえ、使った結果とあわせて保管する
- 打診の件数と確定した件数を記録し、確定する割合を次回の逆算に使う
- 当日の記録の項目(相手の課題・次の行動・期限)を固定する
- 有効な商談の定義を営業と合わせ、文書に残す
3つ目の割合が、次回の精度を決めます。
初回は3分の1という目安で始め、実績に置き換えます。
2つ目の型は、成果とあわせて残します。返信率の高い文面が分かります。
5つ目は、社内での食い違いを防ぎます。数え方が揃います。
これらを1つの文書にまとめます。出展のたびに開く形です。
まとめ
展示会の成果は、当日の偶然ではなく事前に取った約束の数で決まります。通路を歩く人の多くは自社の相手ではなく、話したい相手が来場していてもブースに寄らなければ会えません。名刺の枚数は接点の総量を示すだけで、商談に進む割合とは別の数字です。
進め方は、当日の枠の数を対応する人数と会期から逆算し、その7割を事前の約束で埋める形です。1組30分で1人が1日に対応できるのは8組前後です。打診は3か月前に一覧を作り、2か月前に来場の予定を尋ね、1か月前に時刻の候補を2つか3つ示して個別に打診します。最初から約束を求めると返信率が下がります。
当日は、約束の対応と通路での声かけで役割を分け、話した内容をその場で記録します。項目は相手の課題・次の行動・期限の3つです。会期の翌営業日には最初の連絡を出し、フォローの担当と期限は会期の前に決めておきます。成果は有効な商談の数と1件あたりの費用で測り、翌年の判断に使います。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
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