不具合を知らせるまでの5工程|信頼を落とさない伝え方

「不具合が起きたとき、どこまで公表すべきか判断が付かない」「告知が遅れて、問い合わせが先に殺到した」——サービスを運営している企業が必ず経験する場面です.不具合の告知は、隠すか出すかの二択ではありません。分かっていないことを、分かっていないと伝える形があります。この記事では、信頼を落とさない伝え方の順序を整理します。
カメ先生不具合の告知はね、原因が分かってから出すものだと思われがちだが、遅れるほど不信は大きくなるんだ。
カメ子分からない段階で、何を伝えるのでしょうか。
カメ先生起きている事象と、影響の範囲と、次にいつ知らせるか。この3つは原因が不明でも伝えられる。
カメ子分かっている範囲だけでも先に出すのですね。順序を知りたいです。
- 情報が揃っていなくても、判明している範囲で第一報を出す
- 第一報には発生日時、影響の範囲、現在の対応、復旧の見込みを入れる
- 続報の間隔は復旧の見込みで決め、更新の日時を必ず明記する
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知らせない時間が損失になる
不具合そのものより、対応が印象を決めます。起きたこと自体は、防ぎきれません。利用者も、その点は理解しています。問われるのは、起きた後の動きです。
最も大きな損失が、知らせない時間です。何も出ていなければ、利用者は自分の環境の問題かと疑います。確かめるために、窓口へ連絡します。同じ連絡が集中し、対応の人手が奪われます。
調査の側にも、影響が出ます。問い合わせの対応に人手を取られ、復旧が遅れます。知らせることは、調査を守る行為でもあります。件数を抑えれば、作業に集中できます。
外部での広がりも、速くなっています。利用者が交流サービスに書き込めば、社外へ伝わります。自社が何も出していない状態で、話題だけが広がります。後から出す説明は、後手として受け取られます。
だから、判断を事前に済ませます。その場で相談していると、判断の時間がそのまま空白になります。基準と雛形があれば、埋めて出すだけになります。この準備が、対応の速さを決めます。
この記事では、5つの工程で整理します。把握、第一報、続報、復旧の知らせ、原因の報告の順です。
出すか出さないかの線引き
最初に決めるのが、出す場面の基準です。すべての不具合を出す必要は、ありません。
挙げられている場面は、4つです。利用者への影響がある場合が、まず筆頭に置かれます。使えない、正しく動かないという状態です。影響がなければ、社内の対応で足ります。
2つ目が、復旧までの時間です。復旧に数時間以上かかる見込みの場合が、対象とされます。短時間で戻るなら、知らせる前に解決します。見込みが立たない場合は、長引く側で判断します。
3つ目が、外部での話題です。交流サービスで既に話題になっている場合が挙げられています。この状態では、沈黙が不信を招きます。自社の説明を、早く置く必要があります。
4つ目が、情報の流出の可能性です。流出の可能性がある場合は、影響の大小にかかわらず対象になります。この場合は、別の手続きも並行します。監督する官庁への報告が、関わる場合があります。
この4つを、判断の表にします。当てはまれば出す、と決めておけば迷いません。
| 場面 | 判断 | 併せて行うこと |
|---|---|---|
| 利用者が使えない状態がある | 出す | 窓口にも同じ内容を共有する |
| 復旧に数時間以上かかる見込み | 出す | 続報の間隔を先に決める |
| 交流サービスで話題になっている | 出す | 詳細は自社のサイトへ誘導する |
| 情報の流出の可能性がある | 出す | 関係する部門と手続きを確認する |
| 影響がなく短時間で戻る | 出さない | 社内の記録には残す |
| 一部の利用者だけに影響 | 出す | 対象を明示して不安を広げない |
一部の利用者だけに起きている場合も、出します。ただし、対象の範囲を明示して不安を広げないようにします。特定の条件でのみ起きる不具合が、これにあたります。範囲を書かなければ、全員が自分のことだと考えます。該当しない利用者からの連絡も、増えてしまいます。
工程1 影響の範囲を掴む
最初の工程が、状況の把握です。ただし、完全に把握するまで待ちません。
必要なのは、外に出せる最小限です。何が、いつから、誰に対して起きているかの3点です。原因は、この段階では不要です。分かっている範囲を、確定させます。
影響の範囲は、できるだけ具体的にします。一部の機能だけであれば、その旨を明示します。範囲を書かないと、全体が使えないと受け取られます。不安を、必要以上に広げない配慮です。
発生の時刻も、確かめます。記録から、最初に異常が出た時刻を特定します。気づいた時刻ではなく、発生の時刻を書きます。この違いは、後の報告でも効きます。
並行して、窓口にも共有します。外に出す内容と、窓口が答える内容を揃えておきます。食い違うと、不信を招きます。同じ文面を、窓口にも渡します。
この工程は、短く終えます。3点が揃えば、次に進みます。
再現できるかも、確かめます。自社の環境で同じ状態を起こせれば、範囲の特定が速くなります。特定の操作でのみ起きるのかが、そこで分かります。再現できない場合は、その旨も記録に残します。報告の段階で、確かめた範囲を示せます。
工程2 判明した範囲で第一報を出す
最も重要な判断が、ここにあります。情報が揃うまで、待ちません。
通信の分野で示された指針にも、明記があります。全ての情報が揃っていない場合であっても、早急な情報提供の観点から、その時点で判明している範囲で行う。揃うまで待つ姿勢は、明確に否定されています。早さが、優先されます。
初報の内容についても、示されています。最低限、障害が発生している旨を公表し、その後、判明したものから順に公表する。つまり、発生の事実だけでも出す価値があります。詳細は、後から足す形です。
この考え方は、他の分野でも共通します。原因が分からない段階でも、影響があれば公表すべきとされます。調査中であることを明記したうえで、範囲と見込みを伝えます。分からないことを、隠す必要はありません。
出す判断を、誰が行うかも決めておきます。責任者が不在でも出せるよう、代理の権限を決めておきます。夜間や休日に、判断が止まる事態を避けます。基準に当てはまれば出す、という形にします。
速さを、最優先にします。完成度より、時刻が価値を決めます。
第一報に入れる4つの項目
書く内容も、決まっています。4つの要素が、必要とされています。
1つ目が、発生の日時です。本日の何時頃から、という形で書きます。利用者が、自分の遭遇した状況と照らせます。曖昧な表現は、避けます。
2つ目が、影響の範囲です。どの機能を利用できない状態か、という形で書きます。対象の範囲を、具体的に示します。全体か一部かが、最も知りたい情報です。
3つ目が、現在の対応です。原因の調査および復旧の作業を進めている、という内容です。何もしていないわけではないことを、伝えます。この1行が、待つ側の不安を下げます。
4つ目が、復旧の見込みです。何時頃の復旧を目指す、または見込みは確認中と書きます。見込みが立たない場合も、その旨を書きます。空欄にしないことが、重要になります。
加えて、おわびの表現を入れます。4つの要素と併せて、必ず含めるとされています。
何が、いつから、誰に起きているかを確定し、原因は待たない。
発生日時、影響の範囲、現在の対応、復旧の見込みとおわびを書く。
復旧の見込みに応じて、30分から定時までの間隔を決めて守る。
復旧した時刻と、発生していた期間を明示して知らせる。
落ち着いてから、原因の説明と再発を防ぐ策をまとめて公表する。
原因が分からないときの書き方
最も迷うのが、原因が不明な段階です。この場合の書き方も、示されています。
推奨される表現は、明確です。復旧の見込みは現在確認中で、判明次第この頁で知らせる、と明記する形です。確認中であることを、そのまま書きます。書かないより、書いたほうが安心につながります。
避けるべきは、根拠のない見込みです。根拠のない見込みは避け、分からないと正直に伝えるほうが信頼の回復につながります。早く戻ると書いて外れると、二重に信頼を失います。確度の低い時刻は、書きません。
伝え方の原則も、示されています。分からないと言ってもよいが、だから何をするかを併せて示す形です。調査を続ける、何時に次を出す、という行動を書きます。行動が書かれていれば、待てます。
見込みが立った時点で、更新します。確認中と書いたまま放置するのが、最も避けるべき状態です。更新がなければ、対応していないと受け取られます。変化がなくても、変化がない旨を出します。
誠実さが、そのまま伝わります。取り繕うより、状況をそのまま示します。
工程3 続報の間隔を決める
第一報の後の運用も、決めておきます。間隔の目安が、示されています。
復旧の見込みによって、変えます。1〜2時間以内の見込みなら、30分から1時間ごとが目安です。短期の障害では、頻度を上げます。待つ側の時間の感覚に、合わせる形です。
半日程度かかる場合は、間隔を広げます。1〜2時間ごとの更新が目安とされています。頻度を上げすぎると、対応の側が消耗します。現実的に守れる間隔を、選びます。
1日以上に及ぶ場合は、定時にします。朝と昼と夕など、時刻を決めた報告です。利用者も、次の更新の時刻を予測できます。長期化するほど、予測できることが重要になります。
更新の日時も、必ず書きます。何時何分の更新かを明記するよう、指摘されています。書かれていないと、いつの情報か分かりません。古い情報を、最新だと誤解される事故を防ぎます。
間隔は、第一報の時点で決めます。次の更新の予定時刻も、併せて書いておきます。
変化がない場合も、出します。調査を継続中である旨だけでも、予定の時刻に更新します。更新が止まると、対応も止まったと受け取られます。書く内容がなくても、時刻の記載には意味があります。次の更新の予定も、併せて書き直します。
工程4 復旧を知らせる
復旧の知らせも、必ず出します。出し忘れが、起きやすい工程です。
復旧の作業が終わると、社内は安堵します。その空気の中で、外への連絡が抜けることがあります。利用者は、まだ止まっていると思っています。使えるようになったことを、明示します。
書く内容は、2つです。復旧した時刻と、発生していた期間です。いつからいつまでだったかが、分かる形にします。利用者が、自分の作業を確かめる材料になります。
確認の依頼も、併せて行います。処理が途中で止まっている可能性がある場合です。再度の確認を、具体的に依頼します。この案内がないと、後から問題が出ます。
窓口への共有も、忘れません。復旧の連絡が窓口に届いていないと、案内が食い違います。外への公表と、同じ時刻に共有します。この同期を、手順に組み込みます。
復旧の知らせで、一区切りです。ただし、報告はもう1回残っています。
工程5 原因と再発の防止を出す
最後の工程が、まとめの報告です。落ち着いてから、改めて公表します。
入れる項目は、3つ示されています。発生していた期間、原因の説明、再発を防ぐ策です。期間は、時間帯と継続の時間を具体的に書きます。曖昧にすると、規模を隠していると受け取られます。
原因の説明には、限界もあります。安全上の理由で詳細を控える場合は、その旨を明記します。詳細については案内を控える、という書き方です。黙って省くのとは、受け取られ方が違います。
再発を防ぐ策は、具体的にします。監視の体制を強化する、といった形で示されています。抽象的な決意だけでは、信頼になりません。何を変えるかを、書きます。
公表の前に、確認を通します。警察や監督する官庁との調整が必要になる場合があります。対外の発表の前に、関係する部門での確認が要ります。この工程を、手順に入れておきます。
この報告が、次の信頼を作ります。終わった後の説明が、評価を決めます。
どこに出すかを分ける
置き場所も、役割で分けます。複数の場所を、同時に使います。
中心になるのが、自社のサイトです。トップページの目立つ位置に案内を置き、専用の頁に詳細を書きます。詳細、対応の状況、復旧の見込みを、その頁に集めます。更新も、この頁で行います。
交流サービスは、入口として使います。簡潔に知らせ、詳細は自社のサイトへ誘導する形です。字数の制約があるため、詳細は書ききれません。気づいてもらう役割に、絞ります。
窓口への案内も、置きます。問い合わせの入力の頁に、同じ案内を出す形です。送信する前に、状況を知ってもらえます。件数を抑える効果が、最も大きい場所です。
直接の連絡が要る場合も、あります。契約で通知が定められている相手には、個別に連絡します。公表だけでは、義務を果たしたことになりません。対象の一覧を、事前に用意しておきます。
同じ内容を、同じ時刻に出します。場所ごとに内容が違うと、混乱を生みます。
掲載を下げる時期も、決めておきます。復旧の直後に消すと、後から確かめたい人が困ります。一定の期間は残し、過去の記録として保管します。取引先から、事後に説明を求められることがあります。その際に、公表した内容をそのまま示せます。
言葉づかいを平易にする
表現の方針も、示されています。読み手の立場で、分かりやすく書くことが求められます。
指針の記述も、この点を挙げています。平易な用語を用いて、利用者の立場でわかりやすく説明する。社内の呼び方や技術の用語は、伝わりません。利用者が使う言葉に、置き換えます。
機能の名前も、確かめます。社内の呼称と、画面上の表示が違う場合があります。画面に出ている名前で、書きます。利用者は、その名前しか知りません。
影響の説明も、具体的にします。処理が遅延している、という表現では状況が伝わりません。何ができないのかを、動作で書きます。利用者が、自分に関係するかを判断できます。
読む相手を、想定します。技術の担当ではなく、日々の業務で使っている人が読みます。その人が、次に何をすればよいかが分かる文にします。説明ではなく、案内として書きます。
平易さは、誠実さとして伝わります。難しく書くほど、隠している印象になります。
- 情報が揃うまで待ち、第一報を出さないまま数時間が過ぎる
- 根拠のない復旧の見込みを書き、外れて二重に信頼を失う
- 確認中と書いたまま更新せず、対応していないと受け取られる
- 復旧の作業が終わった安堵で、復旧の知らせを出し忘れる
- 自社のサイトと交流サービスと窓口で、案内の内容が食い違う
責任の所在の書き方にも、注意します。外部の事業者に起因する場合でも、まず自社の言葉で説明します。利用者との関係は、自社との間にあります。他社の名前を先に出すと、責任の転嫁と受け取られます。事実として必要な範囲だけを、書きます。
窓口の答えを揃える
公表と同時に、窓口の準備も要ります。外に出した文面を、そのまま窓口にも渡します。別の言葉で説明すると、食い違いが生まれます。同じ文面であれば、確かめる手間もかかりません。共有は、公表と同じ時刻に行います。
答えてよい範囲も、決めておきます。原因の推測を、窓口が個別に話さないようにします。調査の途中では、原因が変わることがあります。個別に伝えた内容と、後の公表が食い違います。公表した範囲までを、答えの上限にします。
折り返しの約束も、明確にします。いつ連絡するかを伝えたうえで、その時刻を守ります。後ほど、という表現では相手が待てません。次の更新の時刻を、そのまま伝える形が扱いやすくなります。公表の頁を案内すれば、個別の連絡も減ります。
記録の取り方も、決めておきます。誰から、どの機能について連絡があったかを残します。影響を受けた利用者の範囲を、後から確かめる材料になります。復旧の後の確認の依頼にも、この記録を使います。件数だけでなく、内容も残しておきます。
個別に連絡する相手も、切り分けます。契約で通知が定められている相手は、公表とは別に連絡します。公表だけでは、義務を果たしたことになりません。対象の一覧と連絡先を、事前に用意しておきます。連絡した記録も、併せて残します。
対応の履歴は、1か所にまとめます。窓口の記録と、公表の履歴を同じ場所に置きます。後の報告で、時系列をそのまま使えます。別々に管理すると、突き合わせに時間がかかります。対応の最中に整える余裕は、ありません。
事前に用意しておくもの
速さは、準備で決まります。起きてから作ると、時間がかかります。
最初に用意するのが、文面の雛形です。4つの項目とおわびを含む形を、あらかじめ作っておきます。起きたときは、埋めるだけになります。文言を考える時間が、なくなります。
出す場所の準備も、必要です。案内を出す頁を、あらかじめ作っておきます。当日に頁を作ると、公開までに時間がかかります。非公開の状態で、用意しておきます。
判断の基準も、書面にします。どの場面で出すかという4つの条件です。書いてあれば、判断で止まりません。代理の権限も、併せて記載します。
連絡先の一覧も、揃えます。個別に通知する義務がある相手を、事前に洗い出しておきます。契約書を当日に確認していては、間に合いません。半期に1度、内容を更新します。
準備は、平時にしかできません。1日の作業で、当日の数時間が変わります。
承認の体制を決めておく
速さを妨げる最大の要因が、承認です。誰が出すかを、決めておきます。
多くの場合、責任者の判断を待ちます。その責任者が会議中や不在であれば、その時間だけ空白になります。夜間や休日は、さらに長くなります。利用者から見れば、沈黙が続く状態です。
対策は、基準による自動の判断です。4つの条件に当てはまれば出す、と決めておきます。個別の承認を、不要にします。第一報の内容は雛形に沿うため、逸脱も起きません。
代理の順序も、決めます。責任者が対応できない場合の、次の担当です。2人目まで決めておけば、止まりません。この順序を、関係者に共有します。
事後の報告で、整合を取ります。出した後に責任者へ報告する形にすれば、速さと管理を両立できます。内容の修正は、続報で行えます。止めるより、出して直すほうが損失は小さくなります。
体制が、対応の速さを決めます。手順より、権限の設計が効きます。
終わった後に振り返る
最後に、振り返りを行います。次に備えるための工程です。
確かめるのは、時刻の記録です。発生から第一報までに、何分かかったかを測ります。この時間が、次の改善の目標になります。感覚ではなく、数字で残します。
どこで止まったかも、特定します。把握に時間がかかったのか、判断で止まったのかを分けます。原因によって、対策が変わります。判断で止まったなら、権限の設計を直します。
文面も、見直します。利用者からの反応や、追加の問い合わせを確かめます。伝わらなかった部分が、そこに現れます。雛形を、その場で更新します。
訓練としても、使えます。実際に起きなくても、想定の場面で雛形を埋める練習ができます。年に1度で、手順の抜けが見つかります。新しい担当の教育にも、なります。
- 情報が揃っていなくても、判明している範囲で第一報を出す
- 第一報には発生日時、影響の範囲、現在の対応、復旧の見込みとおわびを入れる
- 続報の間隔は復旧の見込みで決め、何時何分の更新かを必ず明記する
記録を、次に引き継ぎます。担当が変わっても、手順と時刻の記録が残ります。
記録の保管も、決めておきます。公表した文面と、更新の時刻をそのまま残します。次に同じ種類の不具合が起きたとき、雛形として使えます。対応した担当が異動しても、経緯が残ります。保管の場所は、雛形と同じ場所にします。
まとめ
不具合を知らせる手順は、5つの工程になります。把握、第一報、続報、復旧の知らせ、原因と再発の防止の報告です。第一報は、情報が揃うのを待たずに判明している範囲で出します。入れる内容は、発生日時、影響の範囲、現在の対応、復旧の見込みの4つとおわびです。原因が分からない段階では、確認中である旨と次に出す時刻を明記します。続報の間隔は復旧の見込みで決め、何時何分の更新かを必ず書きます。置き場所は自社のサイトを中心に、交流サービスは入口として使い分けます。速さを決めるのは手順よりも権限の設計で、基準に当てはまれば出せる形にしておきます。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
SNS・動画にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?
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