展示会の小間はどこに何区画取る?|規模と位置の決め方

展示会の小間はどこに何区画取る?|規模と位置の決め方

出展の申込書を開くと、小間数と希望の位置を書く欄があります。前任者の資料には昨年と同じ数字だけが並んでいて、なぜその規模と位置にしたのかは、どこにも残っていませんでした。決め方を順に整理します。


カメ先生カメ先生

申込書の小間数の欄で止まっているそうだね。


カメ子カメ子

昨年と同じ2小間にしようと思ったのですが、根拠が分かりません。


カメ先生カメ先生

小間数は、目的と接客の人数から逆算するんだよ。位置は、決まり方そのものを知っておく必要がある。


カメ子カメ子

……申込の順番で変わると聞きました。詳しく教えてください。


この記事のポイント
  • 1小間は3メートル四方が多いが会場によって異なるため、出展の手引きで寸法を確認する
  • 位置は開放されている面の数で見え方が変わり、主要通路沿いは小間数の条件が付く場合がある
  • 小間数は目的と接客の人数から逆算し、装飾費や人件費まで含めて総額で判断する

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目次

小間数と位置で最初に詰まる

展示会の出展で、最初に決めるのが小間数と位置の希望です。申込の期限が早く、検討の時間が短くなりがちです。

この2つは、当日の成果を大きく左右します。しかし、判断の材料が社内に残っていないことが多くあります。

結果として、前年と同じ数字を書いて済ませることになります。目的が変わっていても、規模だけが据え置かれます。

据え置きの弊害は、両方向に出ます。人手が足りずに機会を逃す場合と、余った空間が寂しく見える場合です。

位置についても同じです。希望の出し方が分からず、空欄のまま提出されます。

空欄で出せば、残った場所が割り当てられます。通行量の少ない奥や、柱の陰になることもあります。

この2つは、決め方の型を知れば短時間で判断できます。逆算の順番が決まっているためです。

順番は、目的、接客の人数、展示物、予算の4つです。この順で見ると、必要な小間数が出ます。

位置は、決まり方の仕組みを知ることが先です。希望が通る方式と、通らない方式があります。

以降で、寸法の単位から順に整理します。まず、小間という単位を確認します。

小間とは何を指すのか

小間とは、展示会の会場を区切る単位です。出展の申込は、この単位で行います。

多くの展示会で、1小間は3メートル四方の9平方メートルです。ただし、すべてがこの寸法ではありません。

会場や主催者によって、間口6メートル・奥行き2.7メートルのように横長の単位もあります。面積も16平方メートル前後になります。

そのため、寸法は必ず出展の手引きで確認します。同じ2小間でも、形と面積が変わります。

形が変わると、装飾の設計も変わります。作った什器が入らない事故も起きます。

特に、以前の展示会で使った什器を再利用する場合は注意します。寸法が合わない場合があります。

確認するのは、間口と奥行き、そして高さの制限です。高さの制限は、装飾の見え方を決めます。

加えて、隣との境界の壁の有無も確認します。壁がある前提で設計すると、ない場合に背面が抜けます。

この3点は、申込の前に見ておきます。装飾の見積もりにも影響します。

手引きは、主催者のサイトで公開されていることが多くあります。申込の前に取り寄せます。

小間数で変わる形

小間数を増やすと、面積だけでなく形が変わります。この形が、動線と接客のしやすさを決めます。

2小間では間口6メートル・奥行き3メートルの横長になります。3小間なら間口9メートル・奥行き3メートルです。

4小間以上では、間口6メートル・奥行き6メートルのように正方形に近い形も取れます。奥行きが生まれ、商談の場所を作れます。

横長の形は、通路に対する間口が広くなります。通り過ぎる人の目に入りやすい形です。

一方、奥行きが浅いため、立ち止まった人が留まる場所を作りにくくなります。人が並ぶと、通路をふさぎます。

正方形に近い形は、奥に机を置けます。座って話す場を作れるため、商談の質が上がります。

どちらが良いかは、目的で変わります。名刺の件数を狙うなら間口、商談の深さを狙うなら奥行きです。

形の選び方は、主催者に相談できる場合もあります。同じ小間数でも、並べ方を変えられることがあります。

相談する場合は、早い時期に行います。区画の割り振りが決まる前です。

形が決まってから、装飾の設計に入ります。順番を逆にすると、作り直しになります。

位置の種類と見え方

位置は、開放されている面の数で分類できます。この数が、目に入る方向の数になります。

位置の型開放されている面特徴と注意
両側を挟まれた区画通路に面するのは1面費用は抑えられるが、通り過ぎる人の視界に入りにくい
角の区画交差する2面2方向から見えるため立ち寄られやすく、希望が集まりやすい
3面が開いた区画3面視界に入りやすい一方、背面以外の装飾が必要になる
四方が通路の区画4面最も見えやすいが、動線とスタッフの配置の設計が難しい
主要通路に面する区画通行量の多い通路に接する小間数の条件が付く場合があり、費用も上がる
会場の奥や柱の近く条件によって変わる通行量が落ちるため、呼び込みや事前の誘導が要る

表のとおり、面が開いているほど見えやすくなります。ただし、その分だけ設計の手間も増えます。

四方が通路の区画は、背面がありません。掲示物を置く壁がないため、什器で作る必要があります。

スタッフの立ち位置も変わります。1面なら正面に並べますが、4面では方向ごとに配置します。

人数が足りないと、開いている面が無人になります。開放が多いほど、必要な人数も増えます。

だから、位置の希望は人手と合わせて考えます。人が足りない状態で角を取っても、活かせません。

この点は、費用の判断にも関わります。角の区画は割高になる場合があります。

主要通路沿いは有利だが条件がある

会場には、来場者が必ず通る主要な通路があります。この通路に面した区画は、通行量が最も多くなります。

ただし、この位置には小間数の条件が付く場合があります。一定の規模以上でないと確保できない形です。

条件の有無は、主催者に直接聞くのが確実です。何小間以上なら候補になるかを確認します。

条件がある場合、規模の判断が変わります。位置を優先するなら、小間数を増やす必要があります。

増やせば費用も上がります。位置と規模のどちらを取るかという判断になります。

判断の材料は、目的です。認知を広げたいなら通行量、商談を深めたいなら奥行きです。

通行量が多い位置は、名刺の件数が増えやすくなります。一方で、関心の薄い相手も増えます。

関心の薄い相手が増えると、後の追いかけに手間がかかります。件数と質の釣り合いを見ます。

この釣り合いは、前回の実績から判断できます。名刺の件数と、そこからの商談の件数です。

実績が残っていない場合は、今回から記録します。次回の判断の材料になります。

位置はどう決まるのか

位置の決まり方には、いくつかの方式があります。方式を知らないと、希望を出す機会を逃します。

代表的なのは、申込の順による方式と、抽選による方式です

申込の順による方式では、早く申し込んだ出展者から選べます。この場合、検討の速さが位置を決めます。

抽選の方式では、申込の期限の後に主催者が決めます。早く出しても有利にはなりません。

ただし、抽選でも希望を伝えられる場合があります。第1希望から第3希望まで書く形です。

書かなければ、考慮されません。空欄で出すと、残った区画になります。

希望を書くときは、理由も添えると通りやすくなることがあります。展示物の大きさや、動線の都合です。

継続して出展している場合は、実績も材料になります。毎年出ている出展者に配慮がある場合があります。

そのため、主催者との関係も長い目で見ます。担当者と話せる関係を作っておきます。

方式は展示会ごとに違います。手引きに書かれていなければ、直接確認します。

小間数は目的から逆算する

小間数は、感覚で決めません。目的から逆算します。

目的が名刺の件数なら、間口の広さを優先します。通り過ぎる人の数が、上限を決めます。

目的が商談なら、話す場所の数から逆算します。同時に何組と話すかを決めます。

1組あたり、机と椅子で2平方メートルほど必要です。3組なら、その分の面積を確保します。

目的が製品の実演なら、実演の場所と、見る人が立つ場所を分けます。人が集まると通路をふさぐためです。

新しい商品の反応を見る目的なら、複数の展示を並べる面積が要ります。1つでは比較になりません。

目的が複数ある場合は、優先順位を付けます。すべてを1つの区画で満たすのは難しくなります。

優先順位が決まれば、必要な面積が計算できます。そこから小間数に換算します。

換算の際は、装飾と什器の占める分も加えます。実際に使える面積は、区画より狭くなります。

目安として、区画の2割から3割は装飾と通路に取られます。これを見込んで計算します。

接客の人数から確かめる

面積が出たら、人数と照らします。ここで矛盾が出ることが多くあります。

目安は、1小間あたり2人から3人です。交代の時間も含めると、もう少し必要になります。

3小間を取るなら、常時6人から9人が立つ計算です。この人数を出せるかを確認します。

出せない場合は、小間数を減らします。人がいない区画は、機会を逃すだけです。

開催が複数日にわたる場合は、日ごとの体制も見ます。全日を同じ人数で回せるかです。

休憩の時間も要ります。交代なしで1日立つのは、現実的ではありません。

人数が足りない場合の選択もあります。派遣の呼び込みを入れる形です。

ただし、商談の対応は自社の人が行います。呼び込みと説明は、役割を分けます。

この分担を決めてから、人数を確定します。決めていないと、当日に混乱します。

人数と面積が合ったところで、申込の小間数が決まります。

費用は小間料金だけではない

費用の判断で最も多い誤りが、小間料金だけを見ることです。実際の支出は、その数倍になります。

1小間あたりの出展料は20万円から30万円が目安とされます。会場や展示会によっては、35万円から50万円という記載もあります。

これに、装飾費、人件費、販促物の費用が加わります。装飾費は、小間数に応じて増えます。

販促物は、想定する来場者の数から計算します。配る資料と、記念の品です。

加えて、輸送費と保管費もかかります。什器を再利用する場合は、保管の費用が毎年発生します。

人件費は、自社の人が動く分も含めて見ます。準備と当日と後の追いかけで、数十時間になります。

これらを合わせた総額で、判断します。小間数を1つ増やす判断は、料金の差より大きな支出になります。

総額が出たら、目標の件数と並べます。1件あたりの費用が、次回の判断の材料です。

この計算を毎回残せば、規模の判断が積み上がります。感覚で決める必要がなくなります。

記録の場所も決めておきます。出展の記録として、1枚にまとめます。

前回の視察が最も効く準備

位置の判断で最も効くのが、前回の開催を見ることです。図面だけでは、通行量が分かりません。

一般の来場者として会場を歩き、人の流れと混雑の場所を確認します

見るのは、どの通路に人が多いか、どこで人が立ち止まるかです。入口からの流れも記録します。

あわせて、競合の出展の規模と位置も見ます。同じ業種がどこに集まっているかが分かります。

集まっている場所の近くは、関心のある来場者が通ります。一方で、比較もされます。

離れた場所を選ぶ判断もあります。比較を避け、単独で話を聞いてもらう形です。

どちらが良いかは、自社の立ち位置で変わります。優位があるなら近く、差が付きにくいなら離れる形です。

視察では、写真とメモを残します。次回の判断で使えます。

視察に行けない場合は、主催者の報告書を取り寄せます。来場者の数と業種の内訳が載っています。

この報告書は、社内の説明にも使えます。出展の判断の材料になります。

位置が悪かった場合の打ち手

希望が通らず、通行量の少ない位置になることもあります。その場合も、打ち手はあります。

最も効くのは、来場の前に約束を取ることです。当日の通行に頼らない形です。

既存の顧客と見込み客に、事前に案内を送ります。小間の番号と、来てほしい時間を伝えます。

時間を指定すると、対応も計画できます。人が重なる時間を避けられます。

主催者の企画も使えます。会場内の講演や、出展者の紹介の枠です。

講演の枠が取れれば、位置に関係なく人が集まります。申込の時期が早いため、確認は先に行います。

会場内の案内図への掲載も確認します。掲載の位置や大きさに、選択肢がある場合があります。

当日は、通路の端まで見える高さの掲示を作ります。高さの制限の範囲で、遠くから分かる形にします。

呼び込みの人員も、位置に応じて増やします。通行量が少ないほど、声をかける必要が増えます。

これらの打ち手には、費用と手間がかかります。位置の希望を早く出すほうが、結局は安く済みます。

位置を決める際は、区画そのもの以外の条件も確認します。当日の運営に直接響く項目です。

  • 電源の容量と申込の期限(実演の機器を使う場合は、必要な容量を先に計算しておく)
  • 搬入と搬出の時間帯と経路(台車の使える幅、荷物用の昇降機の有無)
  • 会場の階と床の耐えられる重さ(重い機器を持ち込む場合は事前の申請が要る)
  • 音を出す演出の制限(近隣の区画への配慮として制限がある場合がある)

これらは、位置が確定した後では変更できない項目です。特に電源は、申込の期限が早く設定されます。

実演を予定しているなら、機器の消費する電力を合計します。合計を超える申込はできません。

搬入の経路も、什器の寸法と照らします。組み立て前の部材が通らない事故が起きます。

これらの確認は、装飾を依頼する会社と一緒に行うと早く済みます。

決めるまでの5工程

ここまでを、手順としてまとめます。この順で進めると、判断が短時間で済みます。

STEP1
出展の手引きで寸法と制限を確認する

1小間の間口と奥行き、高さの制限、隣との壁の有無を見ます。過去の什器が使えるかも確認します。

STEP2
目的を1つに絞り、必要な面積を出す

名刺の件数か、商談の深さか、実演かを決めます。話す場所の数と展示物から面積を計算します。

STEP3
人数と照らして小間数を確定する

1小間あたり2人から3人を目安に、交代を含めて出せる人数を確認します。足りなければ減らします。

STEP4
位置の決まり方を確認し、希望を出す

申込の順か抽選かを確認します。希望は理由を添えて第3希望まで書きます。

STEP5
総額を出して、目標の件数と並べる

装飾費、人件費、販促物、輸送費を合わせます。1件あたりの費用を記録に残します。

この5工程は、半日で終わる範囲です。詰まるのは、目的を1つに絞る段階です。

社内で意見が分かれる場合は、前回の実績を材料にします。件数と商談の数を並べます。

実績がなければ、今回を基準の1回目にします。記録を残すことを、出展の目的に加えます。

主催者に確認する項目

申込の前に、主催者に確認しておく項目があります。聞けば答えてもらえる内容です。

  • 1小間の寸法と、小間数ごとの形の選択肢(横長か正方形に近い形か)
  • 主要通路に面する区画の条件(何小間以上で候補になるか)
  • 位置の決定方式(申込の順か抽選か)と、希望の提出の期限
  • 高さの制限と、隣との境界の壁の有無
  • 会場内の講演や紹介の枠の有無と、その申込の時期
  • 前回の来場者の数と業種の内訳(報告書の有無)

これらは、申込の後では変えられない項目です。だから、先に確認します。

問い合わせの記録も残します。誰に何を聞き、どう答えられたかです。

記録があれば、次回の担当が同じ質問を繰り返さずに済みます。

あわせて、担当者の連絡先も残します。当日の相談でも使えます。

主催者は、位置の相談に応じてくれる場合があります。目的を伝えると、助言を得られることもあります。

やりがちな失敗

小間数と位置の判断でつまずく箇所は、決まっています。どれも、逆算をしていない場合に起きます。

  • 前年と同じ小間数を、目的を確認せずに据え置く
  • 小間料金だけで比較し、装飾費と人件費を含めずに判断する
  • 位置の希望を空欄で提出する(残った区画が割り当てられる)
  • 人数の見通しを立てずに小間数を増やし、当日に無人の面ができる
  • 以前の什器の寸法を確認せず、会場の単位が違って入らない

特に多いのが、2つ目です。小間数を1つ増やす判断は、料金の差より大きな支出になります

3つ目は、期限の管理で防げます。希望の提出の期限を、申込の期限とは別に記録します。

5つ目は、実際に起きると当日まで直せません。寸法の確認を、手順の1番目に置きます。

規模を変える判断

継続して出展する場合、規模を見直す時期が来ます。増やすか、減らすか、やめるかです。

判断の材料は、1件あたりの費用と、そこからの商談の数です

増やす判断は、人手が確保できる場合に限ります。面積が増えても、対応できなければ成果は増えません。

減らす判断も、負けではありません。目的が商談に寄るなら、小さくして奥行きを作る形もあります。

やめる判断には、代わりの手段を用意します。同じ相手に会える別の場です。

判断は、単年の結果で行いません。2回から3回の記録で見ます。

1回目は、記録を取るための出展と位置づけます。件数と経路を残すことが目的です。

2回目で、位置と規模を調整します。1回目の記録が判断の材料になります。

3回目以降は、費用と成果の関係が見えます。ここから、継続の判断ができます。

この積み上げがあると、社内の説明も簡単になります。数字で示せるためです。

よくある質問

初めての出展では何小間から始めるべきですか

目的と人数から逆算します。名刺の件数を狙うなら間口の広さが要り、商談を狙うなら奥行きが要ります。人数が2人から3人しか出せないなら、1小間から始めるのが現実的です。無理に広げても、無人の面ができれば機会を逃します。初回は記録を残すことを目的の一つに加えると、次回の判断が楽になります。

角の区画は費用が高くても取るべきですか

人手が足りている場合は、効果が出やすい位置です。2方向から見えるため、立ち寄られやすくなります。ただし、開いている面が増えるほど必要な人数も増えます。人が足りないまま取ると、片方の面が無人になり、費用の分を回収できません。人数の見通しと合わせて判断します。

位置の希望はどのくらい前に出せばよいですか

展示会によって違うため、手引きで確認します。申込の順で決まる方式では、早いほど選べる範囲が広くなります。抽選の方式でも、希望の記入の期限は申込の期限より早い場合があります。期限を2つに分けて記録しておくと、出し忘れを防げます。

まとめ

小間数と位置は、当日の成果を左右します。まず出展の手引きで1小間の寸法と高さの制限を確認します。1小間は3メートル四方が多いものの、会場によって横長の単位もあるため、以前の什器が使えるかも同時に確かめます。

小間数は、目的から逆算します。名刺の件数なら間口、商談の深さなら奥行きです。面積が出たら人数と照らし、1小間あたり2人から3人を目安に交代まで含めて確認します。人が足りない状態で広げると、無人の面ができて機会を逃します。

位置は、決まり方を先に確認します。申込の順の方式なら検討の速さが効き、抽選でも希望の記入が効きます。主要通路に面する区画には小間数の条件が付く場合があります。費用は小間料金だけでなく、装飾費、人件費、販促物、輸送費を合わせた総額で判断し、1件あたりの費用を記録に残します。前回の開催を一般の来場者として歩けば、図面では分からない人の流れが分かります。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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