公開後に見つかった記事の誤りを直す5工程|訂正の残し方と伝え方

公開後に見つかった記事の誤りを直す5工程|訂正の残し方と伝え方

「誤りに気づいたらすぐ直していて、特に何も書き添えていない」「どこまでを訂正として残すべきか、決めていない」——公開後の運用で判断が分かれる場面です。訂正は、直せば終わる作業ではありません。直した記録を残すかどうかが、信頼を左右します。この記事では、誤りの重さの分け方と、訂正の書き方・置き場所を5つの工程に整理します。


カメ先生カメ先生

公開後の誤りはね、気づいたら黙って直せばよいと思われがちだが、数字や固有名詞の誤りは記録の残し方まで含めて判断が要るんだ。


カメ子カメ子

黙って直すと、後で何が起きるのでしょうか。


カメ先生カメ先生

引用した人や、以前の記述をもとに判断した人が、なぜ話が食い違うのか分からなくなる。誤字なら黙って直してよい。事実の誤りは、何をいつ直したかを末尾に残す。


カメ子カメ子

重さによって扱いが変わるのですね。分け方から見ていきます。


この記事のポイント
  • 誤りは重さで3段に分け、黙って直すものと訂正を残すものを先に決めておく
  • 訂正は誤りと正しい内容を並べて書き、原因と対策を短く添える
  • 配信済みのメールや資料など、広がった先への連絡までを1つの手順にする

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目次

公開後に誤りが見つかる場面

記事の誤りは、公開の後に見つかることがあります。公開前の確認をすり抜けた分です。

見つかる経路は、読者からの指摘、社内からの指摘、自社の点検の3つです

読者からの指摘が最も気まずく、対応も急がれます。すでに読まれている状態であるためです。

社内からの指摘は、営業から届くことが多くあります。商談で使った資料と記事の数字が違う場合です。

自社の点検は、古い記事の見直しの中で見つかります。出典の資料が更新されている場合が典型です。

どの経路でも、対応の手順は同じにできます。手順が決まっていないと、担当者の判断で対応が変わります。

対応が変わると、訂正が残る記事と残らない記事が混ざります。後から見たときに、状況が分かりません。

加えて、対応が遅れる原因にもなります。誰に相談するかを毎回考えることになります。

そこで、重さの分け方と手順を先に決めておきます。決めておけば、その場で判断できます。

以降で、分け方から順に整理します。

直す前に決めておく2つの方針

手順を作る前に、方針を2つ決めます。個別の判断を減らすためです。

1つは、訂正を記事に残すかどうかの基準です。もう1つは、誰が判断するかです。

訂正を残すかどうかは、読者の判断に影響したかで分けます。数字や事実が違えば、影響があります。

誤字や表記の揺れは、影響がありません。この場合は、黙って直して構いません。

判断する人も決めます。編集の責任者か、記事を担当した人かです。

責任者が決まっていないと、対応が止まります。誰も判断したがらない領域であるためです。

この2つを決めておけば、対応は当日中に始められます。相談の時間が要らなくなります。

方針は、編集の手引きに書いておきます。1ページで足ります。

書いてあれば、担当が変わっても続きます。過去の対応と揺れません。

なお、方針は年に一度見直します。運用の実態に合わせて調整します。

誤りの重さを3段に分ける

誤りには、重さの差があります。同じ手順で扱うと、対応が過剰か不足のどちらかになります。

内容の例対応の型
軽い誤字、表記の揺れ、リンク切れ記録だけ残し、記事には訂正を書かずに直す
中程度数字の桁違い、日付の誤り、引用の出典の欠け記事に訂正を残し、更新の日付も入れる
重い事実そのものの誤り、他社名や人名の誤り、法令の解釈の誤り訂正とお詫びを記事に置き、広がった先にも連絡する

表のとおり、分ける基準は読者の判断に影響したかどうかです

桁違いの数字は、中程度以上として扱います。判断の材料として使われている可能性があります。

他社名や人名の誤りは、重い側に置きます。相手方に迷惑が及ぶためです。

法令や制度の解釈の誤りも重い側です。読者が実務で判断を誤る可能性があります。

迷った場合は、重い側に寄せます。過剰な対応は信頼を損ねませんが、不足は損ねます。

この分け方を、手引きの表として残します。判断の時間が短くなります。

軽い誤りの扱い

誤字や表記の揺れは、そのまま直します。記事に訂正を書く必要はありません。

ただし、直した記録は残します。いつ、どこを、なぜ直したかです。

記録がなければ、同じ箇所が繰り返し指摘されます。直したかどうかが分からなくなります。

記録の場所は、記事の管理の表で足ります。1行を追加する形です。

リンク切れも、この段に含めます。相手のサイトが移転した場合が典型です。

移転先が分かれば、差し替えます。分からなければ、リンクを外して出典の名前だけ残します。

外した場合も、記録に残します。後から復活させる判断ができます。

この段の対応は、担当者の判断で進めて構いません。相談は不要です。

ただし、件数が多い場合は原因を見ます。確認の工程に問題がある可能性があります。

同じ種類の誤字が繰り返されるなら、用語の一覧を整えます。

事実の誤りの扱い

数字や事実の誤りは、扱いが変わります。読者の判断に影響しているためです。

まず、誤りの範囲を確定します。1か所か、記事全体の主張に及ぶかです。

主張そのものが誤りであれば、部分の修正では足りません。記事を書き直すか、公開を止めます。

公開を止める判断もあります。直せない誤りが中心にある場合です。

その場合は、記事を消すのではなく、内容を差し替えます。消すと、リンクをたどった人が行き先を失います。

部分の誤りであれば、その箇所を直します。あわせて、訂正の記載を置きます。

直す前の内容も、記録として残します。何をどう変えたかを示せる形です。

記録は、記事の中ではなく管理の表に残します。記事に古い内容を並べる必要はありません。

誤りの原因も、あわせて記録します。出典の読み違いか、転記の誤りかです。

原因が分かれば、確認の工程を直せます。同じ誤りを繰り返さずに済みます。

訂正の書き方

訂正の記載には、型があります。型に沿うと、読む人に伝わります。

書くのは、誤っていた内容、正しい内容、訂正した日の3点です

誤りと正しい内容を並べて書くのが基本の形です。どちらか一方だけでは、何が変わったか分かりません。

見出しは、訂正とお詫びとするのが標準的です。この形なら、読む人が趣旨を把握できます。

重い誤りの場合は、原因と対策も短く添えます。長い説明は不要です。

原因は、事実として書きます。確認の工程で見落としがあった、という程度で足ります。

対策は、今後どう確認するかを1行で書きます。具体であれば、信頼につながります。

文面は、事実の記述にとどめます。事情の説明を重ねる必要はありません。

あわせて、指摘をくれた相手への謝意も書けます。読者からの指摘の場合です。

この型を、記事の書式として用意しておきます。毎回考える手間が省けます。

実際の文面は、短く済みます。長い説明を書くほど、趣旨が伝わりにくくなります。

数字の誤りであれば、誤りと正しい値を並べる形が最も分かりやすくなります。合わせて、直した日を添えます。

原因を添える場合も、1文で足ります。参照した資料の版が古かった、という程度です。

対策も1文にします。出典の発行年を記録する工程を加えた、という書き方です。

読者からの指摘で気づいた場合は、その旨も書けます。指摘に助けられたと示す形です。

この一文があると、次の指摘も届きやすくなります。読者との関係として機能します。

逆に、社内の事情や体制の説明は書きません。読者に必要な情報ではありません。

訂正を置く場所

訂正の記載を置く場所も、決めておきます。場所によって、伝わり方が変わります。

重い誤りは記事の冒頭、中程度は末尾に置くのが分かりやすい形です

冒頭に置くと、読む前に気づけます。誤った内容を先に読ませずに済みます。

末尾に置く場合は、目次からたどれるようにします。見出しとして立てる形です。

どちらの場合も、本文の該当箇所は正しい内容に直します。訂正の記載は、変更の記録です。

本文を直さずに、末尾で訂正するだけの形は避けます。読む人が混乱します。

記載の見た目も、本文と区別します。囲みや区切り線を使う形です。

区別がないと、本文の一部として読まれます。訂正であることが伝わりません。

なお、軽い誤りでは記載を置きません。記録だけで足ります。

置く基準を手引きに書いておけば、判断は毎回同じになります。

公開日と更新日の扱い

訂正の際に、日付の扱いを決めます。ここを誤ると、読者に不誠実に見えます。

公開日は変えず、更新日を追加するのが基本です

公開日を書き換えると、新しい記事のように見えます。読者は、いつの情報かを判断できません。

更新日は、実際に直した日を入れます。まとめて処理した場合も、実際の日にします。

加えて、何を更新したかを短く示す方法もあります。数字を最新の資料に合わせた、という程度です。

この記載があると、更新の意図が伝わります。文章を足しただけの更新と区別できます。

更新の履歴を並べる形も有効です。日付と内容を1行ずつ残します。

履歴があると、読者が変更の経緯を追えます。信頼につながる要素です。

ただし、履歴が長くなりすぎると読みにくくなります。重い訂正だけに絞ります。

軽い誤字の修正は、履歴に載せません。管理の表だけで足ります。

誤った内容を再掲しない配慮

訂正の書き方には、一つ注意点があります。誤った内容を、また広めてしまう場合です。

誤った固有名詞をそのまま書くと、誤りが再度読まれます

相手方に迷惑が及ぶ場合は、誤った表記を書かない判断もあります。社名や人名を誤った場合です。

その場合は、正しい表記だけを示します。誤りがあった旨と、直した日を添えます。

数字の誤りでは、並べて書くほうが分かりやすくなります。判断の材料として使われているためです。

つまり、並記するかどうかは内容で分けます。固有名詞と数字で扱いが変わります。

この判断も、手引きに書いておきます。担当者が迷わずに済みます。

相手方がある場合は、連絡も検討します。誤った表記を掲載していた旨を伝える形です。

連絡の判断は、責任者が行います。担当者だけでは決められません。

連絡した記録も残します。いつ、誰に、どう伝えたかです。

すでに広がっている場合

記事の内容が、他の場所にも展開されている場合があります。この場合、記事だけを直しても足りません。

確認するのは、メールでの配信、SNSの投稿、営業の資料、外部への寄稿の4つです

配信済みのメールは、取り消せません。次の配信で訂正を伝える形になります。

SNSの投稿は、内容によって対応が変わります。誤りを含む投稿は消し、訂正を新しく投稿します。

消した場合も、記録に残します。何をいつ消したかです。

営業の資料は、差し替えが要ります。使っている人に連絡し、古い版を回収します。

資料は、社外に渡っている可能性もあります。渡した相手が分かるなら、連絡を検討します。

外部への寄稿は、掲載元に連絡します。修正の依頼と、訂正の掲載の相談です。

この4つの確認を、手順に含めます。記事だけを直して終わりにしないためです。

確認の担当も決めます。資料は営業、投稿は運用の担当という分担です。

検索の結果や外部の引用に、古い内容が残る場合もあります。こちらは、自社では消せません。

記事を直しても、外部に残った引用はそのままです。引用している相手が分かるなら、連絡を検討します。

まとめの記事などに引用されている場合は、誤りが広がり続けます。連絡の判断は、内容の重さで決めます。

検索の結果に古い説明が出る場合は、時間の経過を待ちます。再度読み取られれば、内容は入れ替わります。

急ぐ場合は、Search Consoleから該当のページの再取得を依頼できます。数日で反映されることがあります。

この対応も、手順に含めておきます。重い誤りの場合は、依頼まで行います。

依頼した日も記録に残します。反映の確認の起点になります。

直すまでの5工程

ここまでを手順にまとめます。誤りを見つけた時点から、この順で進めます。

STEP1
誤りの内容と範囲を確定する

どこが、どのように誤っているかを書き出します。1か所か、主張全体に及ぶかを見極めます。

STEP2
重さを3段で判断し、対応の型を決める

読者の判断に影響したかで分けます。迷った場合は重い側に寄せます。

STEP3
本文を直し、訂正の記載を置く

誤りと正しい内容、訂正した日を書きます。固有名詞の誤りは、誤った表記を再掲しない判断もあります。

STEP4
広がった先を確認して連絡する

配信済みのメール、SNS、営業の資料、外部への寄稿を確認します。担当を分けて進めます。

STEP5
記録を残し、原因を確認の工程に戻す

いつ何を直したかと、原因を1行で残します。同じ誤りが起きる工程を直します。

期間の目安は、軽い誤りで当日、重い誤りで3営業日です。連絡が必要な分だけ時間がかかります。

急ぐべきは、本文の修正です。読まれ続ける状態を、先に止めます。

連絡や記録は、その後で構いません。順番を守ることが要点です。

社内の連絡と記録

訂正の対応では、社内への連絡も要ります。営業が同じ内容を使っている可能性があるためです。

  • 営業と広報に、訂正の内容を共有したか(同じ数字を資料で使っている可能性がある)
  • 配信済みのメールに、該当する内容が含まれていないかを確認したか
  • SNSの過去の投稿を検索し、該当する内容がないかを見たか
  • 記事の管理の表に、訂正の日付と内容を1行で残したか
  • 誤りの原因を書き、確認の工程のどこで見落としたかを特定したか

共有をしないと、営業が誤った数字を使い続けます。商談の場で指摘される事故になります。

共有の方法は、簡単な連絡で足ります。訂正の内容と、使っている資料の確認の依頼です。

記録は、記事ごとに残します。後から、その記事の履歴が追える形です。

原因の特定も、忘れずに行います。ここを飛ばすと、同じ誤りが繰り返されます。

原因の多くは、出典の確認か転記の段階にあります。どちらかを特定します。

出典元や監修者への連絡

記事に外部が関わっている場合、連絡が必要になります。範囲を先に決めておきます。

監修を受けている記事では、訂正の内容を監修者に伝えます。名前が出ているためです。

伝えずに直すと、監修者の信頼にも関わります。内容の責任が共有されている状態です。

取材を受けた相手がいる場合も、同じです。発言の引用を誤っていた場合は、必ず連絡します。

引用の誤りは、重い側の扱いになります。相手の意図と違う内容が広まっているためです。

出典として使った資料の発行元には、通常は連絡しません。読み違いは自社の問題です。

ただし、資料の内容を誤って要約していた場合は検討します。発行元の意図と違う説明になっている場合です。

連絡の判断は、責任者が行います。判断の基準も手引きに書いておきます。

連絡した記録も残します。相手と日付と内容です。

この記録は、関係を続けるうえでも役立ちます。

外部の媒体に寄稿している場合は、契約の内容も確認します。訂正の扱いが書かれていることがあります。

掲載元の判断で、訂正の形が決まる場合もあります。自社の書式とは違う形になります。

その場合は、掲載元の方針に従います。あわせて、自社のサイトにも訂正を掲載する形が取れます。

取材を受けた相手への連絡では、直す文面を先に見てもらいます。発言の趣旨と合っているかの確認です。

確認を取らずに直すと、また意図と違う内容になります。二度目の訂正は、関係に響きます。

確認の依頼は、期限を添えて送ります。返答がない場合の扱いも、先に伝えておきます。

誤りが生まれる原因を戻す

訂正の対応が終わったら、原因を工程に戻します。ここが、運用として続くかの分かれ目です。

  • 出典の読み違いが原因なら、記事の作成時に出典の該当箇所を控える工程を加える
  • 転記の誤りが原因なら、数字は本文と出典を並べて確認する工程にする
  • 古い資料を使っていたなら、出典の発行年を記事の管理の表に記録する
  • 同じ種類の誤字が続くなら、用語と表記の一覧を作って確認の対象にする

原因の多くは、確認の工程の抜けです。書き手の注意の問題として扱わないようにします。

注意の問題として扱うと、対策が残りません。担当が変わると、また同じ誤りが起きます。

工程として直せば、誰が書いても同じ確認が入ります。これが、再発を防ぐ形です。

加えて、公開前の確認の項目にも追加します。実際に起きた誤りを、項目として残す形です。

項目が増えすぎると、確認が形式化します。半年に一度、使われていない項目を削ります。

この見直しも、手引きに書いておきます。

やりがちな失敗

訂正の対応でつまずく箇所は、決まっています。どれも、方針を決めていない場合に起きます。

  • 事実の誤りを、記録も訂正も残さず黙って直す(後から経緯を説明できない)
  • 公開日を書き換えて、新しい記事のように見せる
  • 本文を直さず、末尾の訂正だけで済ませる
  • 記事だけを直し、配信済みのメールや営業の資料を確認しない
  • 原因を書き手の注意の問題として扱い、確認の工程を変えない

特に多いのが、1つ目と4つ目です。どちらも、後から発覚したときの影響が大きくなります

2つ目は、読者が情報の新しさを判断できなくなります。公開日は変えません。

5つ目は、同じ誤りの繰り返しにつながります。工程として直します。

3つ目についても、補足します。末尾の訂正だけで本文を残すと、読んだ人が誤った内容を持ち帰ります。

訂正の記載は、変更の記録として置くものです。本文の修正の代わりにはなりません。

また、対応を先送りする形も避けます。次の更新のときにまとめて直す、という判断です。

読まれ続けている状態を止めることが、最初に急ぐべき対応になります。連絡や記録は後で構いません。

先送りが起きるのは、判断する人が決まっていない場合です。方針の2点を決めておけば防げます。

訂正の記録の書式

最後に、記録の形をまとめます。凝った形式にせず、続けられる形にします。

1つの表に、記事ごとの行を作る形で足ります

列に置く項目

記事の名前、気づいた日、経路(読者か社内か点検か)、重さの段、直した内容、原因、対応した人の7つです。直した内容は1行で書きます。長く書く必要はありません。

広がった先の確認の欄

メールの配信、SNSの投稿、営業の資料、外部への寄稿の4つに、確認したかどうかを記録します。連絡が必要だった場合は、相手と日付も残します。

原因と対策の欄

原因は、出典の読み違いか転記の誤りかを選ぶ形にします。対策は、確認の工程に何を加えたかを書きます。書式を選択にすると、記入が続きます。

この3つの欄があれば、訂正の運用は回ります。置き場所は、記事の管理の表と同じにします。

分かれていると、参照されません。参照されない記録は、更新もされません。

四半期に一度、記録を見返します。同じ原因が続いていれば、工程を見直します。

まとめ

公開後の誤りは、重さで3段に分けます。誤字や表記の揺れは記録だけ残して直し、数字や日付の誤りは記事に訂正を置きます。事実そのものや固有名詞の誤りは、訂正とお詫びを置き、広がった先にも連絡します。分ける基準は、読者の判断に影響したかどうかです。

訂正の記載には、誤っていた内容、正しい内容、訂正した日を書きます。重い場合は原因と対策を1行添えます。ただし、社名や人名を誤った場合は、誤った表記を再掲しない判断もあります。公開日は書き換えず、更新日を追加します。

進め方は、範囲の確定、重さの判断、本文の修正と訂正の記載、広がった先への連絡、記録と原因の戻しの5工程です。記事だけを直して終わらせないことが要点です。配信済みのメール、SNSの投稿、営業の資料、外部への寄稿を確認し、原因は書き手の注意ではなく確認の工程として直します。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

コンテンツ制作にAIを活かす第一歩、まずは導入から始めませんか?

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