社内から登壇者を増やす5工程|属人化しない発信体制

ウェビナーを毎月開くようになった。ところが登壇するのは、いつも同じ1人だった。その1人の予定が埋まると、開催そのものが止まる状態になっていました。社内から話せる人を増やす進め方を整理します。
カメ先生毎月の開催で、登壇が1人に集中していると聞いたよ。
カメ子はい。技術の責任者に頼っています。他に話せる人がいません。
カメ先生話せる人がいないのではなく、話す場を作っていないだけかもしれないよ。
カメ子……確かに、頼んだことがあるのはその1人だけでした。
- 登壇者が増えないのは能力の問題ではなく、練習の場と型がないことが多い
- 最初は社内向けの小さな場から始める。外部の場は3段階目に置く
- 資料は毎回作らせない。型を渡して差し替える形にすると負担が下がる
1人に集中している状態
最初に、起きている状況を整理します。
ウェビナーやセミナーを続けると、登壇者が固定します。話し慣れた人に頼むほうが、確実だからです。
その結果、その1人の予定が開催の可否を決めるようになります。
繁忙期には、開催を見送ることになります。
退職や異動があれば、企画そのものが止まります。
内容の幅も狭くなります。
同じ人が話せば、扱えるテーマは限られます。
参加者から見ても、新しさが減ります。
リピートの参加者にとっては、既に聞いた話になります。
この状態は、徐々に進行します。
開催のたびに、確実な選択をした結果です。
判断の一つひとつは、間違っていません。
しかし、積み重なると弱い体制になります。
解決には、意図して増やす作業が必要です。
自然には増えません。
以降では、増やし方を工程に分けて整理します。
あわせて、続けるための形も確認します。
登壇者が増えない理由
原因の整理です。
話せる人がいないという説明は、正確ではないことが多くあります。頼まれた経験がない人が大半だからです。
実際の障壁は、時間、資料、慣れの3つです。
時間の障壁は、準備にかかる工数です。
本業を持つ人にとって、資料の作成は大きな負担になります。
資料の障壁は、何をどう作るか分からないことです。
型がなければ、白紙から作ることになります。
この段階で断られる例が多くあります。
慣れの障壁は、話すことへの不安です。
失敗したときの影響を心配します。
社外の場でいきなり話すのは、負担が大きくなります。
この3つは、いずれも支援で下げられます。
時間は、資料の型で減らせます。
資料は、雛形を渡すことで解決します。
慣れは、小さな場から段階を踏むことで作れます。
つまり、依頼の仕方を変えれば増やせます。
能力ではなく、設計の問題として扱います。
候補を見つける観点
誰に頼むかです。
候補は、話し上手な人から探しません。顧客と話す機会が多い人から探します。
実務で説明を繰り返している人は、すでに話す材料を持っています。
営業、サポート、導入の支援に関わる人が該当します。
同じ質問に何度も答えている人です。
その説明が、そのまま登壇の内容になります。
技術の担当も候補になります。
仕組みの説明ができる人は、信頼を得やすくなります。
専門の内容を扱う場では、特に価値があります。
社内の勉強会で話した経験がある人も候補です。
すでに話す形式を経験しています。
記事を書いた経験がある人も含めます。
内容を組み立てる作業に慣れています。
候補の一覧を作り、部門ごとに並べます。
何人挙げられるかを確認します。
5人挙がれば、体制としては十分です。
この一覧を、上長と共有します。
依頼の前に、業務としての位置づけを確認します。
外部の場から始めない
順番の設計です。
最初の登壇を、社外のウェビナーにしません。負担が大きく、断られる可能性が高くなります。
社内向けの小さな場から始めます。
参加者が10人程度の勉強会で足ります。
失敗しても影響がない場を用意します。
この場で、話す形式に慣れてもらいます。
時間の感覚、質問への応答、資料の見せ方です。
1回経験するだけで、不安の多くが下がります。
次の段階は、既存の顧客向けの場です。
関係ができている相手であれば、緊張が下がります。
ユーザー会や、少人数の相談の場が使えます。
3段階目に、外部向けのウェビナーを置きます。
ここまでに2回の経験があれば、無理なく登壇できます。
段階を飛ばすと、負担が集中します。
結果として、次を断られます。
この順番が、継続の条件になります。
急がないことが、増やす近道になります。
最初の場の作り方
社内の勉強会です。
最初の場は、社内の勉強会として設けます。月に1回、30分程度の枠が扱いやすくなります。
この枠を定例にすることで、登壇の機会が自動的に生まれます。
都度企画すると、開催されません。
参加は任意にし、録画を残す形にします。
話す内容は、本人が普段説明していることにします。
新しく調べる必要のないテーマを選びます。
準備の負担を最小にすることが目的です。
時間は20分程度に区切ります。
残りの10分を質問に充てます。
短いほど、依頼を受けてもらいやすくなります。
聞き役も用意します。
進行を担当する人が、質問を投げます。
沈黙が続くと、話す側の負担になります。
この場を数回続けると、候補者が把握できます。
誰がどのテーマを話せるかが見えます。
録画は、外部向けの企画の判断材料にもなります。
開催の案内も、簡単な形にします。
テーマ、話す人、時間、参加の方法の4点で足ります。
案内に手間をかけると、開催そのものが負担になります。
参加者が少なくても、続けることを優先します。
目的は集客ではなく、話す経験を作ることです。
3人しか参加しなくても、経験としては成立します。
むしろ、少人数のほうが最初の場に向いています。
質問も出やすくなります。
話す内容の作り方
現場の説明を使います。
内容は、新しく作りません。すでに実務で説明していることを整理します。
よく受ける質問を3つ挙げるところから始めます。
その3つに答える構成にすれば、内容は成立します。
参加者にとっても、実務に近い内容になります。
調べた内容を並べる構成は避けます。
一般的な説明は、他でも聞けます。
自社の経験に基づく内容に価値があります。
失敗した事例も、材料になります。
うまくいかなかった経緯は、参加者の関心を引きます。
公開できる範囲を確認したうえで使います。
数字を1つ入れると、説明が具体的になります。
期間、件数、削減できた時間などです。
公開できる数字を、事前に確認します。
構成は、企画の担当が一緒に作ります。
登壇者に構成まで任せると、負担が大きくなります。
内容を出してもらい、並べるのは企画側が担います。
聞き取りの形にすると、負担がさらに下がります。
30分の打ち合わせで、話してもらった内容を企画側が書き起こします。
その内容を構成に並べ、本人に確認してもらいます。
この形であれば、本人が文書を書く必要がありません。
話すことは得意でも、書くことは苦手な人がいます。
その差を埋める段取りになります。
公開できない内容の確認も、この打ち合わせで済ませます。
顧客名や具体的な金額は、伏せる範囲を決めます。
資料は毎回作らせない
負担を下げる要点です。
資料の作成が、最大の負担になります。型を用意し、中身を差し替える形にします。
表紙、目次、本編、まとめの構成を固定します。
配色と書体も、あらかじめ決めておきます。
登壇者は、本編の中身だけを考えます。
1枚あたりの情報量の目安も示します。
1枚に1つの内容という原則を伝えます。
文字を詰めた資料は、読みにくくなります。
枚数の目安も伝えます。
20分の登壇であれば、10枚から15枚が目安です。
この目安があると、作る量が見えます。
図が必要な場合は、企画側が作ります。
作図に時間をかけさせません。
過去の資料も共有します。
使える図や説明があれば、流用します。
この体制で、準備の時間が半分以下になります。
時間が下がれば、次も引き受けてもらえます。
負担の実感が、継続を左右します。
型には、話す内容の目安も書き添えます。
この枚は3分で話す、という時間の配分です。
配分が書いてあれば、練習の際に調整できます。
時間が足りなくなる原因は、序盤に時間をかけすぎることです。
背景の説明を短くし、本題を前に置きます。
この構成の指針も、型に含めます。
提出の期限も決めておきます。
開催の1週間前に受け取る形にすれば、確認の時間が取れます。
練習の段階
場を分けて慣れます。
| 段階 | 場の例 | 目的 |
|---|---|---|
| 1段階目 | 社内の勉強会(10人程度) | 話す形式に慣れる |
| 2段階目 | 既存顧客向けの少人数の場 | 社外の相手に話す経験 |
| 3段階目 | 自社の外部向けウェビナー | 集客のある場で話す |
| 4段階目 | 共催のウェビナー・業界の場 | 他社の参加者に届ける |
この4段階を、半年から1年かけて進めます。1段階目と2段階目を飛ばさないことが要点です。
経験のない人を3段階目に置くと、次を断られます。
段階ごとに、振り返りを行います。
良かった点を先に伝え、直す点は1つに絞ります。
指摘が多いと、次の意欲が下がります。
録画を本人と一緒に見る方法も有効です。
自分で気づく点のほうが、直りやすくなります。
話す速さと、間の取り方が主な改善点になります。
内容の指摘は、構成の段階で済ませます。
当日の後に内容を指摘しても、直せません。
進み方は、人によって違います。
2段階目を複数回経験する人もいます。
急がせず、本人の準備が整うのを待ちます。
この配慮が、長く続く体制を作ります。
当日の支え方
1人で立たせません。
登壇の当日、話す人を1人にしません。進行と質問の受け手を、別の人が担います。
進行がいれば、時間の管理を任せられます。
話す側は、内容に集中できます。
時間を気にしながら話すと、内容が乱れます。
質問の受け手も重要になります。
質問が出ない場合に、進行が代わりに聞きます。
事前に想定の質問を用意しておきます。
答えにくい質問が来た場合の対処も決めます。
後日回答する形にする、という取り決めです。
その場で無理に答えなくてよいと伝えておきます。
技術の面の支援も用意します。
接続や画面の共有で問題が起きることがあります。
別の担当が待機している形にします。
この体制があると、初回の不安が大きく下がります。
支えがある前提で依頼できます。
依頼の際に、この体制を説明します。
開始の前に、短い打ち合わせの時間を取ります。
接続の確認と、進行の流れの確認です。
開始の15分前を目安にします。
この時間があるだけで、落ち着いて始められます。
終了の後も、その場で一言かけます。
良かった点を先に伝えます。
この順番が、次の依頼への印象を決めます。
改善点は、後日別の場で伝えます。
評価と負担の扱い
続けるための条件です。
登壇は、本業に加わる仕事になります。その負担が評価されない状態では、続きません。
業務としての位置づけを、上長と合意します。
依頼の前に、この確認を済ませます。
本人の好意に頼る形は、長く続きません。
準備にかかった時間を把握します。
記録があれば、負担の実態が説明できます。
次の依頼の際の目安にもなります。
成果も本人に共有します。
参加者の数、アンケートの評価、その後の商談です。
自分の登壇が何につながったかが分かります。
この共有が、次の意欲につながります。
社内での紹介も有効です。
登壇したことを、社内の場で伝えます。
他の候補者にとっても、参考になります。
感謝を形にする方法も検討します。
表彰や、評価への反映です。
断られたときの対処
先に、避けたい依頼の仕方を挙げます。
- 初めての登壇を外部向けのウェビナーにし、準備の負担で断られる
- 構成から資料まで本人に任せ、開催の直前まで内容が固まらない
- 登壇の翌日に改善点を5つ伝え、次の依頼を受けてもらえなくなる
- 上長との合意を取らずに個人に依頼し、業務の優先度で後回しになる
- 開催の2週間前に依頼し、準備の時間が確保できない
1行目は最も多い失敗です。社内の場から段階を踏みます。
2行目は、企画側が構成を担えば防げます。
3行目は、直す点を1つに絞るだけで印象が変わります。
4行目は、依頼の前に上長と話す手順で防げます。
5行目は、最低1か月前の依頼にすれば起きません。
以降は、それでも断られた場合の進め方です。
依頼を断られることもあります。その理由を確認すると、次の依頼の材料になります。
多くの場合、時期の問題か準備の負担の懸念です。
時期の問題であれば、別の時期を提案します。
繁忙期を避けた提案にします。
負担の懸念であれば、支援の内容を具体的に伝えます。
資料の型、構成の支援、当日の進行です。
何をこちらが担うかを明示します。
それでも断られる場合は、無理に進めません。
代わりに、話す以外の関わり方を提案します。
内容の監修や、質問への回答です。
この関わりから、後に登壇につながることもあります。
断られた記録も残します。
同じ人に繰り返し依頼することを避けられます。
依頼の履歴を、企画の担当が管理します。
誰にいつ依頼し、どうなったかを残します。
この記録が、体制の全体像になります。
続けるための頻度
無理のない設計です。
同じ人への依頼は、間隔を空けます。年に2回から3回が、負担のない範囲になります。
登壇者が5人いれば、月1回の開催に対応できます。
この計算から、必要な人数が決まります。
開催の頻度を先に決め、逆算します。
候補が足りない場合は、頻度を下げる判断もあります。
無理に開催すると、1人に集中する状態に戻ります。
隔月の開催にする選択もあります。
外部のゲストを招く形も、選択肢になります。
社内の登壇者と組み合わせます。
この組み合わせで、頻度を保てます。
年間の予定を先に組みます。
誰がいつ登壇するかを、半年先まで決めます。
予定が決まっていれば、準備の時間も確保できます。
直前の依頼は、断られる可能性が上がります。
最低1か月前に依頼します。
この段取りが、体制の安定を作ります。
年間の予定には、予備の枠も入れておきます。
登壇者の都合が変わることは、必ず起きます。
その場合に差し替えられる企画を1つ持っておきます。
過去の内容を再度扱う形でも構いません。
参加者が入れ替わっていれば、初めて聞く人がいます。
この予備があると、直前の依頼をせずに済みます。
記録と再利用
一度で終わらせません。
登壇の内容は、記録して再利用します。一度話した内容は、複数の形で使えます。
録画、資料、書き起こしの3つが残ります。
録画は、欠席者への案内に使えます。
資料は、営業の場面でも使えます。
書き起こしは、記事の材料になります。
話した内容を整理すれば、記事1本分になります。
登壇者に書いてもらう必要はありません。
この再利用が、登壇の価値を高めます。
本人にも、成果として説明できます。
1回の準備が、複数の成果につながります。
質問の内容も、記録として残します。
参加者が何を知りたいかが、そのまま表れています。
次の企画のテーマや、記事の切り口になります。
答えられなかった質問は、特に価値があります。
自社の説明が足りていない部分を示しています。
この記録を、企画の担当がまとめます。
登壇者に作業を増やさない形にします。
蓄積された質問の一覧は、資料の改善にも使えます。
再利用の方針は、依頼の際に伝えます。
録画や資料の扱いを、事前に合意します。
後から確認すると、断られる場合があります。
保存の場所も決めます。
次の登壇者が参照できる形にします。
この蓄積が、準備の負担を下げていきます。
決めておく項目
体制として整える内容です。
- 候補の一覧(部門ごとに、話せるテーマ付きで)
- 社内の勉強会の定例の枠(月1回・30分程度)
- 資料の型(表紙・目次・本編・まとめ、配色と書体)
- 段階の設計(社内→既存顧客→外部→共催)
- 当日の役割(進行・質問の受け手・技術の支援)
- 業務としての位置づけと、上長との合意の手順
- 依頼の履歴(誰にいつ依頼し、どうなったか)
この7項目がそろえば、体制として機能します。2行目と3行目が、最も効果が大きい項目です。
定例の枠と資料の型があれば、依頼の障壁が大きく下がります。
1行目は、着手の前に作ります。
候補が何人いるかで、開催の頻度が決まります。
6行目を飛ばすと、好意に頼る体制になります。
好意に頼る体制は、担当が変わると崩れます。
7行目は、続けるための記録です。
この7項目を、1枚にまとめます。
企画の担当が管理する形にします。
進める5工程
順番に進めます。
顧客と話す機会が多い人、同じ質問に何度も答えている人から探します。話せるテーマも一緒に書きます。
月に1回、30分の枠を作ります。参加は任意、録画を残します。この枠が登壇の機会を自動的に生みます。
表紙、目次、本編、まとめの構成と配色を固定します。図は企画側が作り、登壇者は中身だけを考えます。
社内、既存顧客、外部、共催の順に進めます。1段階目と2段階目を飛ばさないようにします。
依頼の前に上長と確認します。準備の時間を記録し、成果も本人に共有します。
- 最初の登壇を外部のウェビナーにしない(断られる可能性が高くなる)
- 構成は企画の担当が一緒に作る。登壇者に丸投げしない
- 振り返りでは、直す点を1つに絞る(指摘が多いと次の意欲が下がる)
- 同じ人への依頼は年に2回から3回まで。頻度は候補の人数から逆算する
- 録画と資料の扱いは、依頼の時点で合意しておく
この5工程で、登壇者が増えていきます。
2工程目と3工程目に、最初の労力を集めます。
場と型がそろえば、依頼が通るようになります。
1工程目は、30分で終わる作業です。
4工程目は、半年から1年をかけます。
5工程目は、体制として続ける条件になります。
急がず、1人ずつ増やす前提で進めます。
よくある質問
実務で出る疑問です。
話すのが苦手な人に頼んで大丈夫ですか
社内の場から始めれば、問題になりません。実務で説明を繰り返している人は、材料を持っています。
話し方より、内容の具体性のほうが評価されます。
資料の作成を代行してよいのですか
型と図は企画側が担い、中身は本人が出す形が現実的です。すべてを代行すると、話す内容と資料がずれます。
負担の大きい部分だけを引き取ります。
登壇を断られたら、もう依頼しないほうがよいですか
理由を確認したうえで、時期を変えて再度打診します。時期の問題であれば、繁忙期を避けた提案をします。
負担の懸念であれば、支援の内容を具体的に伝えます。
外部のゲストを呼ぶほうが早いのではないですか
集客の面では有効です。ただし、自社の知見は蓄積されません。
社内の登壇者と組み合わせる形が、両方を満たします。
まとめ
登壇者が1人に固定するのは、確実な選択を重ねた結果です。しかしその状態では、その人の予定が開催の可否を決めます。増やすには、意図した設計が必要になります。障壁は能力ではなく、時間、資料、慣れの3つです。
候補は、話し上手な人ではなく、顧客と話す機会が多い人から探します。同じ質問に何度も答えている人は、すでに材料を持っています。最初の場は社内の勉強会にし、既存顧客の場、外部のウェビナー、共催の順に段階を上げます。1段階目と2段階目を飛ばすと、次を断られます。
資料は毎回作らせず、型を渡して中身を差し替える形にします。当日は進行と質問の受け手を別に置き、1人で立たせません。依頼の前に業務としての位置づけを上長と合意し、準備の時間と成果を記録します。候補が5人いれば、月に1回の開催に対応できます。
※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。
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