SNSのDMにはどこまで答える?|個別対応の線引き

SNSのDMにはどこまで答える?|個別対応の線引き

「投稿への返信には基準があるのに、個別のメッセージには何も決めていない」「製品の質問から勧誘まで届くので、毎回その場で判断している」——投稿の窓口を任されている担当者から出てくる話です。個別のメッセージへの対応は、その場の判断で足りるものではありません。答えた内容が、会社としての回答として相手に残ります。この記事では、場面ごとの線引きを整理します。


カメ先生カメ先生

個別に届くメッセージはね、投稿への返信と同じ扱いでよいと思われがちだが、1対1になるぶん、答えた言葉の重みが変わるんだ。


カメ子カメ子

公開の場と、何が違うのでしょうか。


カメ先生カメ先生

公開の場では、書きすぎれば周りが気づく。個別のやりとりは誰も見ていない。だから金額や納期をその場で答えてしまい、後から社内で食い違う。


カメ子カメ子

見えないところで決まってしまうのですね。届く種類から見ていきます。


この記事のポイント
  • DMは相手が特定の個人になるため、投稿への返信とは別の基準が必要になる
  • 金額や契約、個人の情報が絡む話は、正式な窓口へ移してから続ける
  • 自社から送る場合は、関係のない相手への一斉送信を避ける(規約違反になる場合がある)

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目次

通知は届くのに手順がない

最初に、起きている状況を整理します。

SNSの運用では、投稿とコメントの手順を決めている会社が多くあります。一方でDMについては、決めていないことが少なくありません

届く件数が少ないため、その都度の判断で済ませてしまいます

しかし、DMは相手が特定の個人である点が違います。

公開の場での返信とは、配慮すべき内容が変わります。

また、内容の幅が広いことも判断を難しくします

製品の質問と、営業の勧誘が同じ場所に届きます。

担当者は、届いた順に判断することになります。

判断に迷った結果、放置される件も出ます。

放置は、相手にとって無視と同じです。

問い合わせの意図があった場合、機会を失います。

逆に、答えすぎる問題もあります。

金額や契約の条件を、その場で答えてしまう例があります。

後から条件が変わると、話がこじれます。

以降では、届く内容を型に分け、場面ごとの判断を整理します。

あわせて、正式な窓口へ移す言い方も確認します。

最後に、自社から送る場合の作法も扱います。

届くDMの種類

型に分けて考えます。

届く内容対応の方針移す先
製品やサービスの質問その場で概要を答える詳細は問い合わせ窓口
見積や価格の相談金額はDMで出さない営業の担当へ引き継ぐ
不具合やクレーム受領を伝えて社内へ回すサポートの窓口
取材や登壇の依頼受領を伝えて確認する広報の担当
営業や勧誘返信しない判断も含める必要なら購買の窓口
採用に関する相談採用のページへ案内する採用の担当

この6つに分けると、判断が速くなります。方針が決まっていれば、担当者が迷いません

重要なのは、DMで完結させない型を決めておくことです

金額、契約、個人の情報が絡む話は、その場で進めません。

受け取ったことを伝え、適切な窓口へ移します。

この移し方が、対応の質を決めます

たらい回しに見えると、印象が悪くなります。

誰が引き継ぐかを明示し、次の連絡の見込みを伝えます。

種類の分け方は、自社に届く内容に合わせます。

上の6つで足りない場合は、追加します。

実際に届いた内容を、月に1回振り返ります。

分類できない内容が増えていれば、型を見直します。

この振り返りが、手順を実態に合わせる作業になります。

最初から完全な分類は作れません。

運用しながら整えていきます。

場面1:製品の質問が届いた

最も多い型です。

製品やサービスについての質問は、その場で概要を答えます。公開されている情報の範囲であれば、DMで答えて問題ありません

答えられる範囲を、あらかじめ決めておきます

サイトに載っている内容は、そのまま答えられます。

該当するページの案内も添えます。

載っていない内容は、その場で判断しません

仕様の細部や、対応の可否は担当に確認します。

確認に時間がかかる場合は、その旨を伝えます。

待たせる場合の目安も示します。

翌営業日までに連絡する、という形が一例です。

この一言があるだけで、相手の不安が下がります。

同じ質問が繰り返し届く場合は、記録します。

サイトに情報が足りていない可能性があります。

よくある質問のページに追加する材料になります。

DMの内容は、コンテンツの改善につながります。

答えるだけで終わらせず、社内に共有します。

共有の形は、月に1回のまとめで足ります。

答えられる範囲の線は、具体的に書いておくと迷いません。

公開している料金、対応している環境、提供している地域までは答えられます。

一方で、他社の製品との優劣、納期の確約、個別の条件の可否は答えません。

この2つの一覧を並べておけば、担当者が判断できます。

判断がつかない内容は、確認する側に回します。

迷ったら答えないという原則を、先に共有しておきます。

場面2:見積や価格を聞かれた

線引きが必要な型です。

金額の相談は、DMで進めません。条件によって金額が変わる商材では、特に危険です

その場で答えた金額が、前提として扱われます

後から条件を確認して金額が変わると、不信感につながります。

値引きの交渉が、DMで始まることもあります。

そのため、金額は担当者から正式に伝える形にします

DMでは、確認の場を設けたい旨を伝えます。

公開している料金の範囲であれば、案内は可能です。

料金のページへの案内は、その場でできます。

個別の条件が絡む場合は、営業の担当へ引き継ぎます。

引き継ぎの際は、相手の連絡先を確認します。

DMのやり取りだけでは、社内で共有できません。

会社名と担当者名、連絡の手段を聞きます。

この確認を、DMで行ってよいかも判断します。

個人の情報に当たる内容は、フォームで受ける形が安全になります。

フォームのURLを案内し、そこから送ってもらいます。

この一手間が、後の管理を楽にします。

場面3:不具合やクレームが届いた

速さが求められる型です。

不具合の報告や苦情は、まず受け取ったことを伝えます。内容の判断より、受領の連絡を先に出します

公開の場に投稿される前の段階である可能性があります

対応が遅れると、公開の場に移ることがあります。

その場合、影響の範囲が広がります。

受領の連絡には、次の見込みを添えます

確認して連絡する、という内容です。

その場で原因を推測して答えることは避けます。

誤った説明をすると、訂正が必要になります。

社内への回し方も決めておきます。

サポートの担当と、どう連携するかです。

SNSの担当が窓口として残るか、直接引き継ぐかを決めます。

引き継ぐ場合は、相手にその旨を伝えます。

担当が変わることを知らせないと、混乱します。

解決した後の連絡も、忘れずに行います。

報告してくれた相手への返礼になります。

この一連の流れを、手順として書いておきます。

場面4:取材や登壇の依頼が届いた

判断に社内の確認が必要な型です。

取材や登壇の依頼が、DMで届くことがあります。その場で受けるか断るかを判断しません

受領を伝え、社内で確認する形にします

依頼の内容を、確認する項目に沿って聞きます。

媒体名、目的、期限、掲載の範囲です。

相手が本人かどうかの確認も必要になります

媒体を装った勧誘の例が報告されています。

会社の正式な連絡先からの依頼かを確かめます。

疑わしい場合は、媒体の公開されている窓口に確認します。

正当な依頼であれば、広報の担当に引き継ぎます。

引き継ぎの経路を、事前に決めておきます。

SNSの担当が判断すると、条件の確認が漏れます。

断る場合も、丁寧に伝えます。

次の機会につながる可能性があります。

返信の期限も意識します。

媒体側には締め切りがあります。

数日放置すると、機会を失います。

場面5:営業や勧誘のDM

返信しない判断も含みます。

自社宛てに営業のDMが届くこともあります。すべてに返信する必要はありません

返信しない判断を、あらかじめ方針として決めておきます

担当者が個別に悩む必要がなくなります。

興味がある提案は、購買や該当の部署に回します。

その際も、DMでのやり取りは続けません

正式な連絡先を伝え、そちらでのやり取りに移します。

DMでは、社内の記録に残りません。

怪しい内容は、返信せずに記録します。

投資の勧誘や、身に覚えのない請求が届くことがあります。

リンクを開かない方針にします。

繰り返し届く相手は、遮断の判断もあります。

この判断ができる担当も決めておきます。

なりすましの可能性がある内容は、別に扱います。

自社を装う相手からの連絡は、記録して社内に報告します。

これらの方針を、1枚に書いておきます。

書いてあれば、担当者が判断できます。

場面6:採用の相談が届いた

窓口を明示します。

採用について、DMで相談が来ることがあります。この型は、採用のページへ案内する形が基本になります

応募の受付をDMで行うと、記録と公平性の面で問題が生じます

他の応募者と同じ経路にする必要があります。

案内の文面を、あらかじめ用意します。

ただし、案内だけで終えない配慮もあります

関心を持ってくれた相手です。

お礼を添え、募集の状況を一言伝えます。

募集していない職種の場合も、その旨を伝えます。

将来の可能性に触れる形にします。

採用の担当と、方針を合わせておきます。

SNSの担当が独自に答えると、内容がずれます。

社員個人のアカウントに届く場合もあります。

その場合の扱いも決めておきます。

採用のページへ案内するよう、社内に周知します。

個人が判断すると、会社の方針と食い違います。

この周知は、SNSの利用の指針に含めます。

個人の情報をDMで扱わない

守るべき線です。

DMは、情報を扱う場としては適していません。やり取りの記録が、社内の仕組みに残らないためです

契約の内容、見積の金額、個人の連絡先はDMで扱わない方針にします

担当者の端末にしか記録が残らない状態になります。

担当が変わると、経緯が失われます。

情報を守る観点でも、注意が必要です

アカウントが乗っ取られた場合、過去のやり取りも読まれます。

個人の情報が含まれていれば、被害が広がります。

相手から送られてきた場合の扱いも決めます。

届いてしまった情報は、削除するか適切な仕組みに移します。

DMに残したままにしません。

移す先も決めておきます。

顧客の管理の仕組みか、正式なフォームです。

この方針を、担当者に明確に伝えます。

知らなければ、その場の判断で答えてしまいます。

法令の面でも確認が必要になります。

個人の情報の取り扱いについて、社内の規程に沿った運用にします。

アカウントそのものの守り方も、あわせて確認します。

DMの履歴は、アカウントに入れる人が全員読める状態にあります。

退職した担当者のアクセスが残っていれば、過去のやり取りも見られます。

そのため、権限の一覧を定期的に見直します。

二段階の認証を有効にし、記録を残す設定にします。

この確認は、DMを扱う前提として必要になります。

対応する時間帯と担当

期待の管理です。

DMは、いつでも届きます。対応する時間帯を決めなければ、担当者の負担が続きます

営業時間内に確認する、という方針を明示します

プロフィールや固定の投稿に書いておく方法があります。

書いてあれば、相手の期待も調整されます。

自動の返信を設定できる媒体もあります

受け取ったことと、確認の時期を伝えられます。

この設定は、休日の対応の負担を下げます。

担当も複数にします。

1人だけが確認する状態では、不在時に止まります。

最低2人が見られる形にします。

誰が返信したかが分かる仕組みも必要になります。

同じ相手に2人が返信する事故を防ぎます。

媒体の機能で、対応の状況を管理できる場合があります。

使える機能があれば、活用します

ない場合は、社内の記録で管理します。

この管理の形を、運用の手順に書きます。

返信の型を用意する

速さと質を両立します。

よく届く内容には、返信の型を用意します。毎回考えると、時間がかかり文面も揺れます

用意するのは、受領、案内、引き継ぎ、お断りの4種類です

受領は、確認して連絡する旨を伝える文面です。

案内は、該当のページやフォームへ導く文面です。

引き継ぎは、担当が変わることを伝える文面です

誰に引き継ぐかと、次の連絡の見込みを含めます。

お断りは、対応できない旨を丁寧に伝える文面です。

型はそのまま使わず、1文を足します。

相手の内容に触れる1文があると、印象が変わります。

定型のままだと、機械的に受け取られます。

型の文面は、トンマナの基準に沿わせます。

投稿より少し丁寧な水準にします。

型を置く場所も決めます。

すぐに参照できる場所でなければ、使われません。

共有の文書に並べておきます。

使いにくい型は、実務に合わせて直します。

正式な窓口へ移す言い方

印象を左右します。

窓口を移す伝え方で、印象が大きく変わります。たらい回しに見えると、そこで離れます

移す理由を、相手の利益として伝えます

正確な回答のため、担当から連絡する、という形です。

手続きの都合ではなく、相手のためであることを示します。

次に何が起きるかも明示します

誰から、いつまでに、どの手段で連絡が来るかです。

この3点があれば、待つ側が安心します。

フォームへ案内する場合は、URLを添えます。

探させると、そこで離脱します。

入力する項目が多い場合は、その旨も伝えます。

引き継ぎの後、社内で止まらない仕組みも必要です。

移した先で対応されなければ、意味がありません。

引き継ぎの記録を残し、対応を確認します。

確認の担当も決めておきます。

SNSの担当が最後まで見届ける形が、確実になります。

この見届けが、機会の取りこぼしを防ぎます。

引き継ぐ際に、社内で共有する項目も決めておきます。

届いた日時、相手の名前と会社名、内容の要点、こちらの回答の範囲です。

この4点があれば、引き継いだ側が経緯を把握できます。

スクリーンショットを添える方法もあります。

ただし、個人が特定できる情報の扱いには注意します。

必要な範囲だけを共有する形にします。

自社から送る場合の作法

送る側の注意です。

自社からDMを送る場合、規約と作法の両方に注意します。関係のない相手への一斉の送信は、規約違反になる場合があります

スパムとして報告され、アカウントに制限がかかる可能性があります

フォロワーに対して一律に営業の文面を送る形は避けます。

届く側から見れば、望んでいない連絡です。

送るのは、関係ができた後にします

やり取りがあった相手や、問い合わせをくれた相手です。

その場合も、内容は簡潔にします。

返信がない場合の追撃も避けます。

同じ相手に短期間で繰り返し送る形は、迷惑と受け取られます。

1回送って返信がなければ、そこで止めます。

送る目的も限定します。

イベントの案内や、やり取りの続きに限る形が無難になります。

新規の開拓の手段としては、適していません。

メールや正式な経路のほうが、記録も残ります。

この方針を、社内で共有します。

営業の担当が独自に送る事故を防ぎます。

送る場合の文面にも、型を作っておきます。

誰が、どこで接点があったか、何の用件か、返信を求めるかどうかの4点を書きます。

この4点があると、相手が判断しやすくなります。

長い自己紹介から始める文面は、読まれません。

最初の1行で、用件が分かる形にします。

送った記録も残し、同じ相手への重複を防ぎます。

記録の残し方

後から使える形にします。

DMのやり取りは、社内の記録に残しません。そのままでは、担当者の端末にしか残らないためです

引き継いだ内容は、顧客の管理の仕組みに転記します

誰から、何の相談が、いつ届いたかを書きます。

転記の担当と時期も決めます。

月に1回、届いた内容を集計します

種類ごとの件数を数えます。

この集計から、傾向が見えます。

製品の質問が多ければ、サイトの情報が足りていません。

不具合の報告が多ければ、別の窓口の案内が不足しています。

集計を、改善の材料として使います。

集計の形は、簡単な表で足ります。

種類、件数、対応の有無の3列です。

この記録があれば、手順の見直しもできます。

分類できない件が増えていれば、型を追加します。

記録の場所は、共有できる場所にします。

担当が変わっても、続けられる形にします。

集計から見えることは、件数だけではありません。

返信までにかかった時間も記録すると、対応の速さが分かります。

時間がかかっている型があれば、判断の基準が不足しています。

その型について、答えられる範囲を明確にします。

引き継いだ後に商談へ進んだ件も、あわせて数えます。

この数字があると、DMの対応を業務として位置づけられます。

決めておく項目と進め方

先に一覧で確認します。

  • 届く内容の型と、それぞれの対応の方針
  • 金額・契約・個人の情報をDMで扱わない方針
  • 確認する時間帯と、担当(最低2人)
  • 返信の型4種類(受領・案内・引き継ぎ・お断り)
  • 引き継ぎの経路と、対応を確認する担当
  • 自社から送る場合の目的の範囲と、追撃をしない方針
STEP1
届いた内容を1か月分だけ分類する

過去のDMを、種類ごとに数えます。自社に多い型が分かれば、優先して手順を決められます。

STEP2
扱わない内容を先に決める

金額、契約、個人の情報をDMで扱わない方針にします。移す先も同時に決めます。

STEP3
返信の型4種類を作る

受領、案内、引き継ぎ、お断りの文面を用意します。トンマナの基準に沿わせます。

STEP4
時間帯と担当を決めて明示する

営業時間内に確認する方針をプロフィールに書きます。担当は最低2人にします。

STEP5
月に1回集計して見直す

種類ごとの件数を数え、分類できない件が増えていれば型を追加します。

  • 金額をDMで答えると、後から条件が変わったときにこじれる
  • 個人の情報が届いた場合は、削除するか正式な仕組みに移す
  • 引き継いだ後、社内で止まっていないかを確認する担当を決める
  • フォロワーへの一斉のDMは規約違反になる場合がある
  • 返信がない相手への追撃のDMは送らない

この5工程で、判断の迷いがなくなります。

2工程目を先に決めるのが要点です

答えてはいけない内容が決まれば、事故は防げます

3工程目で、対応の速さが上がります。

4工程目は、担当者の負担を下げる工程です。

5工程目が、手順を実態に合わせ続けます。

やりがちな失敗

実際に起きている例です。

  • 見積の金額をDMでその場で答え、後から条件が変わって信頼を損ねる
  • 判断に迷った件を放置し、問い合わせの意図があった相手を逃す
  • 個人の連絡先や契約の内容をDMに残したまま、担当が交代する
  • 担当を1人にして、不在の期間に届いたDMが確認されない
  • フォロワー全員に営業のDMを送り、スパムとして報告される

1行目は最も影響が大きい失敗です。金額は担当者から正式に伝えます

2行目は、方針がないために起きます。型を決めれば防げます。

3行目は、記録が社内に残らない状態になります

4行目は、担当を複数にすれば防げます。

5行目は、規約に関わる問題です。関係ができた後に限定します。

どれも、扱う内容の線を先に決めていれば避けられます

まとめ

投稿への返信の手順を決めていても、DMについては決めていない会社が多くあります。DMは相手が特定の個人であり、届く内容の幅も広いため、その都度の判断では迷いが生じます。放置すれば機会を失い、答えすぎれば後から条件が変わってこじれます。

対応は、届く内容を型に分けて決めます。製品の質問は公開されている範囲で答え、金額や契約、個人の情報が絡む話は正式な窓口へ移します。不具合の報告は受領を先に伝え、取材の依頼は本人の確認をしてから広報へ引き継ぎます。営業のDMには、返信しない判断も方針に含めます。

進め方は、過去1か月のDMを分類し、扱わない内容を先に決める順番です。返信の型を4種類用意し、確認する時間帯と担当を明示します。自社から送る場合は、関係ができた相手に限り、追撃のDMは送りません。月に1回の集計が、手順を実態に合わせ続けます。

※本記事にはAIが活用されています。編集者が確認・編集し、可能な限り正確で最新の情報を提供するよう努めておりますが、情報の完全性、正確性、最新性、有用性等について保証するものではありません。本記事の内容に基づいて行動を取る場合は、読者ご自身の責任で行っていただくようお願いいたします。

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