CASE #992

浄化と検査の記録を毎週届け、生食用の牡蠣を仕入れる飲食店を120店に広げた養殖業者の施策

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概要

従業員18人の牡蠣の養殖業者では、飲食店がノロウイルスの事故を恐れて生食用の仕入れをためらい、問い合わせても取引が続かなかった。浄化と検査を解く記事と、取引店への毎週の配信を実施。出荷ごとの検査の値を届けた結果、仕入れる店が120店に広がった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約250万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
生食用と加熱用の違い、細菌数とE.coliの規格、海水を替えながら浄化する工程、届いた後の保管の温度を解く記事を月3本公開した。
目的・効果 仕入れをためらう飲食店の不安を解き、試し注文を受ける。
金額 月額12万円(記事3本)
2 MA・メールマーケティング
取引した飲食店に、出荷ごとの細菌数とE.coliの検査の値、ノロウイルスの自主検査の結果、翌週の出荷量を毎週金曜に配信した。
目的・効果 仕入れる飲食店を120店に広げ、取引を続けてもらう。
金額 月額8万円(MAと配信の作成)

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