CASE #962

現地法人を畳む手順の講座と社長宛の封書で、撤退の個別面談が2倍になった海外事業コンサルの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員15人の海外事業のコンサル会社では、赤字の現地法人を抱える中小メーカーが清算に何年掛かるか分からず、撤退の判断を先送りして相談に来なかった。清算の手順を解く講座と、社長宛の封書を実施。税務調査までの期間を国ごとに示した結果、撤退の個別面談が2倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約350万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
ベトナムやタイの現地法人の解散の決議から税務調査、登録の返納までの期間を国ごとに解く講座を月1回開き、最後に個別面談の枠を示した。
目的・効果 参加した社長と撤退の個別面談を施策前の2倍にする。
金額 月額20万円(講座の運営)
2 DM・手紙
アジアに現地法人を持つ中小メーカー300社の社長に、清算が1〜2年掛かる理由と従業員への通知の順番を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 封書を読んだ社長に講座へ来てもらう。
金額 90万円(封書600通と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら