CASE #9037

物流展の実演ブースと改善事例の資料で倉庫診断の依頼を2.9倍に膨らませたコンサルの施策

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概要

従業員100〜500人の物流倉庫の庫内作業改善コンサル会社では、荷主や倉庫会社の現場責任者との接点が少なく、倉庫診断の依頼が紹介頼みだった。展示会での実演と改善事例の資料を組み合わせた施策を実施。来場者の課題に合わせて資料を渡し分け、倉庫診断の依頼が前年の2.9倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に年2回、4小間で出展。ピッキング動線の改善前後を再現した実演コーナーを設け、来場者の倉庫の出荷量と人員を聞き取って簡易診断を行った。
目的・効果 1回あたり名刺400枚を獲得し、簡易診断を受けた企業の20%を倉庫診断の依頼につなげる。
金額 720万円(年2回分の出展料と装飾施工)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ピッキング、入出荷、棚卸しの改善事例をまとめた資料を4本制作。展示会の簡易診断で聞いた課題に合わせて後日メールで送り、資料請求者には2週間以内に担当コンサルが電話した。
目的・効果 資料請求者の15%を倉庫診断の商談につなげ、年間の診断依頼を前年の2.9倍にする。
金額 200万円(4本の企画・取材・制作)

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