CASE #8954

来店計測データの広報で広告主の継続出稿率を33%上積みしたサイネージ広告会社の広報施策

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概要

従業員500〜1,000人の商業施設のデジタルサイネージ広告の運用会社では、広告主の多くが効果を測れず、1回の出稿で契約を終えることが課題だった。来店計測データを使った広報と、都心の駅でのサイネージ広告を実施。出稿の効果を数字で示し続けた結果、継続出稿率が33%上がった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,900万円

実施した施策

1 広報・PR
自社網で広告を見た人の来店率を計測し、業種別の結果を四半期ごとにリリースした。広告・販促の専門誌の取材を年12件受け、既存広告主には個別の効果報告会を開いた。
目的・効果 既存広告主の継続出稿率を33%高め、更新の商談を月10件にする。
金額 月額50万円(広報代行費)
2 交通広告・OOH
広告主の宣伝部が集まる都心の10駅で、自社網の来店計測結果を見せる15秒のサイネージ広告を年2回、各4週掲出した。広告から計測レポートの請求を受けた。
目的・効果 宣伝担当者の自社の想起を高め、計測レポートの請求を月30件にする。
金額 960万円(10駅・8週の掲出料)

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