CASE #8886

居抜き物件の解説記事で出店希望者からの相談経路を開拓した店舗仲介会社のコンテンツ戦略

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概要

従業員100〜500人の飲食店の居抜き店舗の仲介会社では、出店希望者からの相談と閉店予定店舗の物件の仕入れがともに伸び悩んでいた。造作譲渡の解説記事と飲食店オーナー向けの封書DMを実施。記事から個別相談へつなぐ導線を整えた結果、出店希望者からの相談経路を新たに開拓した。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
造作譲渡の流れ、内装の残し方、厨房設備の査定など居抜き出店の解説記事を月6本公開。記事末に物件条件の登録フォームを置き、登録者に担当者が3日以内に連絡した。
目的・効果 記事経由の物件条件の登録を月30件にし、相談からの成約率を15%にする。
金額 月額60万円(記事制作とSEO設計)
2 DM・手紙
閉店や移転を検討する飲食店オーナーに、造作譲渡の査定事例を載せたA4パンフ入り封書を年4回、各6,000通送付した。返信はがきと専用ダイヤルで売却相談を受けた。
目的・効果 売却相談を1回の送付で30件以上集め、仲介できる物件数を増やす。
金額 360万円(パンフ入り封書24,000通、1通150円)

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