この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の社労士法人では、労務手続きの顧問先は多いものの、給与計算まで任せる企業は2割にとどまっていた。法改正の解説を軸にした広報と、顧問先への封書案内を組み合わせた施策を実施。給与計算の外部化の利点を繰り返し伝え、追加受託の相談から契約までの流れを整えた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,400万円
実施した施策
社会保険や労働法の改正ごとに、企業の実務への影響をまとめた解説リリースを月2本配信。経済紙や業界紙からの取材には代表社員が応じ、年間30件の掲載を目指した。
目的・効果
新規企業からの給与計算の相談を月10件確保する。
金額
月額60万円(広報代行とリリース配信)
労務手続きのみを委託する顧問先と見込み企業の計5,000社に、給与計算の委託で減る作業時間の試算表を同封した封書を年4回送付した。
目的・効果
給与計算まで任せる顧問先を2割から3割に増やす。
金額
300万円(封書5,000通・年4回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら