CASE #8815

通関手続きの解説記事で月間問い合わせ26件を集めた保税倉庫会社のコンテンツ戦略

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概要

従業員100〜500人の通関・保税倉庫会社では、荷主の多くが既存の商社経由で、直接の問い合わせが月5件にとどまることが課題だった。通関手続きの解説記事とメール配信を組み合わせた施策を実施。輸入を始める企業が調べる手続きと費用の疑問に答えた結果、月間問い合わせ26件を集めた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
初めて輸入する企業向けに、通関の流れ・関税の計算・保税倉庫の使い方を解説する記事を月6本公開。12ヶ月で72本を揃え、各記事の末尾に見積もり相談の窓口を置いた。
目的・効果 月5件だった問い合わせを、記事経由で月20件以上に増やす。
金額 月額60万円(記事制作・編集費)
2 MA・メールマーケティング
資料請求した荷主に、輸入の準備段階に合わせたメールを2週間おきに計6通配信。初回輸入の相談会と倉庫見学の案内を流れに組み込んだ。
目的・効果 メール経由の見積もり依頼を月6件加え、合計月26件にする。
金額 初期費用50万円+月額15万円(MAツール)

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