CASE #875

工程の投稿がどの職種に届くかの公表と題材の資料で製造業から運用を任されたSNS代行の施策

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概要

従業員130人のSNS運用代行会社では、消費者向けの支援が中心と思われ、製造業の広報担当から相談先に挙がらなかった。工場のアカウントの調査の公表と、投稿の題材を工程から拾う資料を実施。社名を知らない技術者に届いた例を示した結果、製造業から運用を任されるようになった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 広報・PR
支援した製造業30社のアカウントを調べ、工程や試験の投稿がどの職種に読まれたかを年1回公表し、産業紙と広報の専門誌に解説を寄せた。
目的・効果 製造業の広報担当にBtoBの運用に強い会社として知ってもらう。
金額 300万円(調査とリリース配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
検査や梱包の工程から月の投稿の題材を拾う手順と、社外に出してよい写真の判断の例をまとめた資料を作り、公表を見て来た広報担当に配った。
目的・効果 資料を読んだ広報担当と相談を重ね、運用を任される関係を作る。
金額 150万円(資料の作成と印刷)

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