CASE #8748

駅看板と企業CMで病院・ケアマネからの紹介の流れを立て直した介護大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の有料老人ホームを運営する大手介護会社では、入居相談を病院とケアマネジャーの紹介に頼っていたが、新設した施設の名前が知られず紹介が伸びなかった。企業CMと駅看板による施設名の発信を実施。家族と紹介者に名前を覚えてもらい、紹介の流れを立て直した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
テレビCMを年2期・各6週間放映し、入居者の一日と看護師の夜間対応を15秒と30秒で紹介した。放映に合わせて病院の地域連携室へ案内を届け、施設見学会につなげた。
目的・効果 施設名の認知率を20%から40%に高め、紹介経由の入居相談を1.5倍にする。
金額 6,800万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
施設の最寄り駅と周辺のターミナル駅に、外観と見学予約の電話番号を載せた駅看板を12面掲出。通院者が多い駅を優先し、半年ごとに図案を入れ替えた。
目的・効果 看板を見た家族からの見学予約を月50件以上にする。
金額 月額180万円(駅看板12面)

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