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概要
従業員500〜1,000人の冷凍食品の共同配送会社では、中小の冷凍食品メーカーからの新規相談が年数件にとどまっていた。自社の冷凍トラックの車体広告と食品業界の展示会出展を実施。小ロット混載の料金を前面に出した結果、新規の共配契約を年間18件成約させた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
自社の冷凍トラック20台の荷台側面に、小ロット混載の料金と問い合わせ先を載せた車体広告を12か月掲出した。配送ルートは食品工場の多い工業団地を中心に組んだ。
目的・効果
車体広告を見た中小メーカーからの問い合わせを月5件以上にする。
金額
月額60万円(20台分の掲出費と施工費)
食品製造の業界展示会に年3回、2小間で出展した。ブースで冷凍庫内の温度記録を見せ、来場者の出荷量を聞き取って共配料金の概算をその場で出した。
目的・効果
展示会1回あたり商談30件を確保し、新規契約を年間18件にする。
金額
450万円(年3回分の出展料・装飾・施工費)
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