CASE #8735

冷凍トラックの車体広告で年間18件の共配契約を成約させた食品物流会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人の冷凍食品の共同配送会社では、中小の冷凍食品メーカーからの新規相談が年数件にとどまっていた。自社の冷凍トラックの車体広告と食品業界の展示会出展を実施。小ロット混載の料金を前面に出した結果、新規の共配契約を年間18件成約させた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
自社の冷凍トラック20台の荷台側面に、小ロット混載の料金と問い合わせ先を載せた車体広告を12か月掲出した。配送ルートは食品工場の多い工業団地を中心に組んだ。
目的・効果 車体広告を見た中小メーカーからの問い合わせを月5件以上にする。
金額 月額60万円(20台分の掲出費と施工費)
2 展示会・リアルイベント
食品製造の業界展示会に年3回、2小間で出展した。ブースで冷凍庫内の温度記録を見せ、来場者の出荷量を聞き取って共配料金の概算をその場で出した。
目的・効果 展示会1回あたり商談30件を確保し、新規契約を年間18件にする。
金額 450万円(年3回分の出展料・装飾・施工費)

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