CASE #8717

物流展での現場診断ブースで自動化の商談数を2.2倍に伸ばしたコンサル会社の施策

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概要

従業員100〜500人の物流センター改善・自動化コンサルでは、設備メーカー経由の紹介が中心で、荷主企業から直接の相談が少ないことが課題だった。展示会と封書DMを組み合わせた施策を実施。ブースで簡易診断を行い、DMで投資回収例を届けた結果、商談数が前年比2.2倍に増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に年3回出展し、3小間のブースで出荷量・人員・保管点数を聞き取る10分の簡易診断を行った。診断した来場者には1週間以内に訪問を打診した。
目的・効果 1回あたり診断80件を集め、展示会起点の商談を年60件、前年の2.2倍にすることを目標とした。
金額 750万円(3回分の出展料と装飾・施工費)
2 DM・手紙
物流部門を持つ荷主企業4,000社に、自動化の投資回収例をまとめたパンフ入りの封書DMを年4回送付。展示会で診断した企業には結果の要約を同封した。
目的・効果 DMからの相談を月3件にし、展示会の来場予約にもつなげる。
金額 300万円(4回分の制作・印刷・発送)

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