CASE #8692

生産者向け番組CMと農業誌で産地との品種導入の相談体制を構築した大手種苗会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の種苗会社では、耐病性や収量に優れた新品種を出していたが、生産者への情報が販売店任せで作付けの切り替えが進まなかった。農業番組の時間帯のテレビCMと農業専門誌の記事広告を実施。試作圃場の成績を継続して伝え、産地から品種導入の相談を受ける体制を構築した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 TVCM
6県の地方局で、早朝の農業番組の時間帯に15秒CMを年間480本放映した。新品種の耐病性と収量を試作圃場の映像で示し、生産者向けの試作申込窓口へ誘導した。
目的・効果 生産者の新品種の認知を高め、試作申込を年300件以上にする。
金額 4,400万円(放映費と制作費)
2 新聞・雑誌・業界誌
農業専門誌3誌に、各地の試作圃場の成績を紹介するカラー1ページの記事広告を隔月で1年間掲載した。栽培の要点は担当の研究員が解説した。
目的・効果 取引のある産地との接点を保ち、品種の切り替えを検討する部会を増やす。
金額 1,260万円(3誌・各6回分)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら