CASE #8635

媒体効果レポートの整備で月間34件の出稿相談を引き出した大手交通広告会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の交通広告会社の駅・車両メディア事業では、広告主に効果を示す材料が乏しく、出稿相談が伸び悩んでいた。業種別の効果測定レポートと駅サイネージでの自社訴求を実施。MAで検討段階に応じて事例を届けた結果、月間34件の出稿相談を引き出した。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要10駅で大型サイネージの1社枠を使い、自社媒体の到達データを示す広告を年4回・各2週間掲出した。広告主の宣伝担当者を想定し、業種別の事例と相談窓口を案内した。
目的・効果 広告主の担当者に媒体の効果を想起させ、出稿相談の入口を月10件増やすことを目標とした。
金額 3,000万円(掲出費と制作費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
流通・不動産・人材など6業種の出稿事例をもとに、認知や来店の変化をまとめた効果測定レポートを6本制作した。サイネージ広告と営業資料から請求できる形にした。
目的・効果 レポートの請求を月80件以上集め、検討中の広告主を把握する。
金額 300万円(6本の制作費)
3 MA・メールマーケティング
レポート請求者に、業種別の事例と出稿の進め方を伝えるメールを2週間おきに配信した。開封とサイト再訪を点数化し、上位の企業に営業が電話で提案した。
目的・効果 レポート請求者からの出稿相談を月34件まで増やすことを目標とした。
金額 初期費用100万円+月額40万円

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